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輪島塗の制作を体験し、職人さんと交流する

プログラム [ものづくりに親しむ]

輪島塗の制作を体験し、職人さんと交流する

漆器は英語でjapanといい、日本の漆器を代表するのが輪島塗です。
その工程では、木地作りから仕上げに至るまでの全手作業が100以上におよびます。
輪島市内で「木地師[きじし]」「塗師[ぬし]」などの看板を掲げる工房は見学可能。
職人さんから、ものづくりに対する意気込みや思いを聞いてみましょう。

学習のねらい・学習効果

事前学習

  • 輪島塗の歴史、工程、特徴を調べる。
  • 輪島塗にはどのような製品があるのか調べる。
  • 輪島市について、どのような町なのか調べる。

事後学習

輪島塗の堅牢さや高品質が、職人さんのどのようなところから生み出されるのか、話し合う。
また、輪島塗の創作体験について感じたことを話し合う。

感性をみがく学習ポイントや学習効果

職人さんとの交流を通して、輪島塗という伝統工芸品の素晴らしさや、職人の技と心を感じるとともに、使い手を思いやる心遣いを学びます。また、創作体験を通して、輪島塗の装飾の美しさを体感します。

輪島塗[わじまぬり]

~現代のライフスタイルに合った商品開発も~

輪島塗は世界的に名高い高級漆器。最大の特徴である堅牢さは、珪藻土を焼成粉末にした「地の粉」を漆に混ぜ、これを下地に塗り重ねる地付けや、器の傷みやすい部分に麻布を貼る布着せなど、独自の技術によるものです。沈金や蒔絵による優美な加飾技法も高く評価されています。最近では、世界的ブランドとのコラボによる小物ケースや、輪島塗自転車など、新しい商品分野での試みも行われています。

輪島塗職人の仕事を見学したり、制作を体験したりできる輪島工房長屋

問い合わせ

My 箸づくり体験(沈金・蒔絵)

輪島工房長屋
輪島市河井町4-66-1

TEL

0768-23-0011

体験施設

輪島工房長屋

受入期間

通年(水曜休館)

体験時間

9時00分~16時00分(11月~2月は~15時30分)

受入人数

40人

所要時間

20~60分

体験料金

1,500円~
※同施設には職人工房があり、見学もできる

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