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茶の湯を通して日本のおもてなし意識を学ぶ

プログラム

金沢は茶の湯が盛んな街。茶道具一式を地元で誂えるのは東京、京都、金沢だけ、といわれるほどの茶道文化が脈々と継承されています。 兼六園の一角にある時雨亭でお茶をいただき、茶の湯の本髄であるおもてなしの心にふれましょう。

学習のねらい・学習効果

事前学習

  • 茶の湯とは何かを調べる。茶の湯の歴史について調べる。
  • 金沢で茶道や和菓子作りが盛んになった経緯を調べる。
  • 時雨亭や兼六園について調べる。

事後学習

金沢における茶の湯の歴史や茶の湯体験を通して、茶の湯の伝統やおもてなし意識について話し合う。

感性をみがく学習ポイントや学習効果

時雨亭の茶席の設え、お運び(お茶を運ぶ人)の方の立ち振る舞いなどから、茶の湯のもてなし意識を学びます。また、お茶と上生菓子のいただき方を習い、茶の湯文化を体感します。

プログラム(GIF:25KB)

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プログラム 

時雨亭

時雨亭 [しぐれてい]

~閑静な茶屋で気軽にひと休み~

延宝4年(1676)、加賀藩5代藩主の前田綱紀が、現在の噴水あたりに別邸として「蓮池御亭」を建築。これが兼六園作庭の始まりです。六代藩主吉徳により建て替えられ、のちに呼称を「時雨亭」と改まりますが、明治の初めに取り壊されました。この御亭も平成12年(2000)に再建したものが、現在の時雨亭です。時雨亭は入館無料、お茶を飲まずとも、庭園を眺めることができます。

問い合わせ

 時雨亭~しぐれてい~

TEL

076-232-8841

時間

9時00分~16時00分

受入期間

通年

所要時間

15分

受入人数

1回10人

体験料金

720円

茶の湯

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