ホーム > 学校・法人向け > 修学旅行 > 食のおもてなしにふれる > 創作体験を通して和菓子文化を体感する

ここから本文です。

創作体験を通して和菓子文化を体感する

プログラム [食のおもてなしにふれる]

創作体験を通して和菓子文化を体感する

金沢は茶道が盛んな上、年中行事や祝い事など暮らしに和菓子が欠かせないものであるため、菓子舗が多く、和菓子職人も大勢います。
職人の指導のもと、季節感溢れる和菓子を手作りし、和菓子文化の素晴らしさを体感しましょう。

学習のねらい・学習効果

事前学習

  • 和菓子の種類や材料について調べる。
  • 金沢の和菓子の歴史や市民の生活と和菓子の関わりについて調べる。

事後学習

金沢と和菓子の関わりや和菓子文化とは何かをまとめる。
創作体験についての感想を話し合う。

感性をみがく学習ポイントや学習効果

和菓子手作り体験や職人さんとの交流を通して、和菓子作りの技や和菓子の美や粋など、和菓子文化を感じ取ります。また、和菓子職人のおもてなしの心を学びます。

金沢・和菓子歳時記

~暮らしを彩る和菓子たち~

金沢の一年は和菓子とともにある、といえるほど、和菓子は市民の暮らしにとけ込んでいます。正月の「福梅」は梅の形をした紅白の最中。藩主前田家の家紋・梅鉢紋由来の縁起菓子です。おみくじを包んだ「辻占」、福俵や打ち出の小槌を象った煎餅皮の中に、縁起物の土人形が入った「福徳」も、同じく正月菓子。桃の節句、雛壇には「金花糖」が飾られます。砂糖を型に流して色付けし、鯛や桃などを表したお菓子です。7月1日には氷室饅頭を食します。藩政時代、氷室の雪を江戸に献上した行事に因むものです。7月の土用には、「ささげ餅」が娘の嫁ぎ先へ贈られます。こうした伝統の和菓子のほかにも、金沢の菓子舗では季節を映した和菓子が並び、市民は和菓子を通して折節を感じるのです。

職人の指導を受けながら、煉り切り餡を茶巾・三角棒・ふるい等の道具で細工し、上生菓子3種を作る。

問い合わせ

和菓子手作り体験

※30人以上の団体の場合は、平日でも実施、要相談

石川県観光物産館
金沢市兼六町2-20(兼六園下)

TEL

076-222-7788

体験施設

石川県観光物産館

受入期間

通年

所要時間

約40分

受入人数

130人
※20名以上でお申込みください

所要時間

40分

体験料金

修学旅行生体験プラン1,030円

PDFでダウンロード(PDF:13,69KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。