石川県の春を彩る花を愛でに行こう!

春の訪れを感じる花々を観賞できる人気スポットがいっぱい!

深紅の花が能登の春を彩る「のとキリシマツツジ」、雪解けの湿地に広がる「ミズバショウ」群生地、全長310mのなが~い「藤棚」、厳しい冬を乗り越えて可憐に咲く「雪割草」など、石川県のあちらこちらで春を告げる花々を鑑賞できるスポットを紹介。「桜のトンネル」「川沿いの桜並木」「樹齢100年のしだれ桜」など、桜の名所を紹介します。
(写真提供:金沢市、白山市観光連盟、こまつ観光物産ネットワーク)

深紅の花色が印象的!のときりしまツツジ

見る人の心に残る!色鮮やかな花と能登の原風景
春の能登半島を訪れると「のとキリシマツツジ」が咲く風景に出会えます。緑の葉が見えなくなるほど深紅の花々が咲き誇る様子はとても印象的。特に樹齢100年以上の木の存在感は見る人に感動を与えます。「のとキリシマツツジ」の多くは個人宅で何世代も受け継いで育てられています。そんな長い時を経て能登の風土を象徴する花となっています。現在では毎年期間限定でオープンガーデンを開催しています。満開になった花をご覧になってみてください。
【花の見頃】4月下旬~5月中旬ごろ

一度は訪れたい!石川県屈指の桜の名所

あなたを行きたくさせる、桜スポットが見つかるはず!
石川県が誇る桜の風景を観賞できるスポットを紹介します。観光客や写真家に人気のスポットから、地元の人に愛されたお花見スポット、知る人ぞ知る穴場の名所まで、お気に入りの場所でお花見をお楽しみください。

ミズバショウの花が一面に広がる風景

“美しい思い出”をつくる旅に出かけよう!
標高の高い湿原に咲くというイメージが強い「ミズバショウ」ですが、雪がたくさん積もる石川県では、標高の低い里山などでも群生地を見つけることができます。花言葉でもある“美しい思い出”をつくるために、少し足を延ばしてみませんか?

見事に咲き誇る藤の花は必見!

石川県内の藤の名所を紹介
桜の見頃を終える4月下旬〜5月上旬から、ちょうど見頃を迎えるのが藤の花。たくさんある見所スポットの中でも、特に人気のオススメスポットをご紹介します。

この季節だから観賞したい花々

限られた時期と場所で見ることができる貴重な花々を紹介
高原に咲く可憐な花「カタクリ」、厳しい冬を乗り越えた力強い「雪割草」、豪華な花房を見せてくれる「しゃくなげ」、約2000本の華やかな「牡丹」など、普段あまり目にすることができない花々の風景が堪能できます。