矢駄獅子舞

やだししまい
笛・鐘・太鼓の音に合わせ 獅子や天狗が舞い踊る
エリア:
能登
カテゴリ:
祭り・伝統行事
タグ:
#獅子舞 #郷土芸能 #祭り
加茂神社の秋祭りに、地区内を神輿が渡御し、笛・鐘・太鼓の音に合わせ血気盛りの青年団員が獅子となり、また天狗となって舞い踊る獅子舞が奉納されます。

舞の種目には、ギョンブリ(祇園振り)、バイガヤシ(倍返し)、サンクズシ(三崩し)、キョウブリ(京振り)、シシコロシ(獅子殺し)等があり、演舞する場所など考慮して適宜種目を選んで演じますが、シシコロシは神輿が区内渡御を終え加茂神社に還幸したとき、最後の演舞として30分から1時間近くかけて舞納め、この舞をもって秋祭りは終わりを告げます。
開催期間 2018年9月1日(土)
※毎年9月第1土曜日実施
開催場所 石川県羽咋郡志賀町矢駄地内
※最終演舞は矢駄地区内にある加茂神社境内(石川県羽咋郡志賀町矢駄エ120)
住所 〒925-0123 石川県羽咋郡志賀町矢駄地区
電話番号 0767-32-1111(志賀町商工観光課)
FAX番号 0767-32-3978
公式サイト 志賀町観光協会HP「里浜時計」
交通アクセス(車)のと里山海道「西山IC」から約10分

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