アマメハギ

あまめはぎ
「アマメー」と叫び、なまけ癖のついた人を戒める民俗儀礼
エリア:
能登
カテゴリ:
祭り・伝統行事
粉雪のちらつく夜、子供の鬼達が簑を付け、フカグツを履き、手に包丁やサイケをさげ、「アマメを作っている者はいないか・・・アマメー」と叫び、なまけ者や悪い者がいないかと子供に聞かせる事により怠け癖を戒める神事。
地区の小中学生が鬼に扮し、田畑の春の耕作を前にいろりにあたっている農夫に「早く外に出て働け」と怠け癖のついた人達を戒める行事。この行事が終わると能登にも遅い春が訪れます。(国指定無形民俗文化財)

2018年11月、ユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産に登録されました。

※「アマメ」とは能登の方言で、いろりに長く座っていると手足にできる火だこを差し、それをはぎ取るという意味から「アマメハギ」と呼ばれている。
開催期間 【輪島市】毎年1月2日、【能登町】毎年2月3日
開催場所 【輪島市】門前町 皆月地区 五十洲地区
【能登町】秋吉地区、清真地区、河ヶ谷地区、宮犬地区
住所 石川県輪島市、鳳珠郡能登町
備考<お問い合わせ先>
輪島市地域振興課 TEL:0768-42-8720
能登町教育委員会事務局 TEL:0768-72-2509

<公式サイト>
○輪島ナビ(イベントページ)
○能登町観光ガイド(イベントページ)

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