倶利迦羅さん 八重桜まつり

くりからさん やえざくらまつり
約6,000本の八重桜が咲き誇る
エリア:
金沢
カテゴリ:
祭り・伝統行事
タグ:
#GW #桜 #春
毎年4月下旬から5月初旬にかけて、倶利伽羅源平合戦の舞台となった倶利伽羅峠で桜まつりが開催されます。
倶利伽羅公園一帯の見事な桜並木は、「昭和の花咲かじいさん」と呼ばれた高岡市の高木勝己氏が、20数年間に渡って約3,000本の八重桜を植栽したのが始まりです。現在ではそれを受け継ぎ、約6,000本の八重桜が咲き誇ります。
同まつり開催中の夜間は提灯200個が点灯され、満開の八重桜がライトアップされます。

期間中の4月28日(土)、29日(日)には、倶利迦羅不動寺境内で「厄除け”念仏赤餅”つき」が行われ、つきたての念仏赤餅が参拝者に振る舞われます。(11:00~12:00に倶利迦羅不動寺境内にて開催)
開催期間 2018年4月28日(土)~5月5日(土)
開催場所 倶利伽羅山頂周辺
電話番号 076-288-2131(津幡町商工会)
公式サイト 津幡町商工会
交通アクセス(公共)4月28日(土)、29日(日)のみ津幡駅~倶利迦羅不動寺間でバスを運行しています。
詳細は上記公式サイト「津幡町商工会」のHPから、ご確認ください。
駐車場あり