加賀百万石回遊ルート『ライトアップめぐりコース』

加賀百万石回遊ルート『ライトアップめぐりコース』
このエリアを回ります
  • 泊数: 半日コース(4時間以内)
  • 主な移動手段: 徒歩
金沢城公園を中心としたライトアップを楽しむコース。
(全長:約2km 所要時間:約1時間30分)
START
1

尾山神社

美しいステンドグラスがある神社
  • 尾山神社
加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「神門」。「神門」の最上階にはめ込まれたステンドグラスは特に印象的で、優しい明かりが灯される夜には幻想的な雰囲気で辺りを包み込みます。
徒歩約1分
2

鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)

尾山神社と金沢城をつなぐ門・橋が復元!
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
鼠多門は、金沢城の西側の郭(くるわ)である玉泉院丸に位置し、水堀をまたぐ木橋(鼠多門橋)により接続される金谷出丸(現在の尾山神社境内)からの出入り口として機能していた二階建ての櫓門です。明治17年(1884)に火災により焼失し、面影は失われていましたが、 2014年より復元に向けた発掘調査や絵図・文献等調査を行い、令和2年7月に完成しました。 鼠多門完成により、尾山神社から鼠多門橋を通り、石垣の上に二階建ての櫓を備えた門を抜け坂道を上がると玉泉院丸の敷地に至ります。
徒歩約2分
3

玉泉院丸庭園(金沢城公園内)

加賀藩代々の藩主たちが愛でた大名庭園
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
  • 玉泉院丸庭園(金沢城公園内)
二代目藩主利長の正室玉泉院(永姫)が屋敷を構えたことがその名の由来とされ、三代目 利常により作園が始められ廃藩まで歴代藩主が愛でた庭園。平成27年3月、江戸時代末期の姿をもとに再現されました。週末を中心に四季折々の趣などを表現した幻想的なライトアップも行われます。
徒歩約5分
4

橋爪門・二の丸広場(金沢城公園内)

城内で最も格式の高い門とされた「橋爪門」が復元
  • 橋爪門・二の丸広場(金沢城公園内)
橋爪門は、寛永8年(1631)の大火後に整備された二の丸の正門です。高麗門形式の「一の門」、石垣と二重塀で囲われた「枡形」、櫓門形式の「二の門」からなる枡形門で、枡形は城内最大の規模を誇ります。「石川門」、「河北門」とともに「三御門」と呼ばれ、二の丸御殿へ至る最後の門として、通行に際しては三御門の内で最も厳しい制限がかけられ、また、二の門の床には二の丸御殿と同じ敷き方で戸室石が敷かれるなど格式の高い門でした。
徒歩約2分
5

鶴丸倉庫(金沢城公園内)

  • 鶴丸倉庫(金沢城公園内)
幕末の1848年に竣工した武具土蔵で、石川門・三十間長屋と同様に重要文化財に指定されています。明治以降は、陸軍によって被服庫として使われていました。
徒歩約2分
6

三の丸広場(金沢城公園内)

  • 三の丸広場(金沢城公園内)
三ノ丸は石川門、河北門の内部の郭を指し、利家が入城した後、 重臣の居邸が建てられましたが、その後これらを城外へ移し、高知番所、 物頭番所が置かれました。
高知番所とは、人持組という身分の高い武士が宿直して警備に当たった所で、 物頭番所は物頭の役をしたものが宿直して警備に当たる時に使用した所です。芝生が広がり開放的な空間となっています。
徒歩約2分
7

石川門(金沢城公園内)

  • 石川門(金沢城公園内)
重要文化財に指定されている現在の石川門は、天明8年(1788)に再建されました。金沢城の搦手(裏口)門で、高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された枡形門です。
徒歩約13分
8

国立工芸館

日本海側初の国立美術館
  • 国立工芸館
国立工芸館(正式名称:東京国立近代美術館工芸館)は、日本で唯一の工芸専門の国立美術館です。 陶磁、ガラス、漆工、木竹工、染織、人形、金工など、近現代の工芸及びデザインの作品を収集・展示しています。毎日、建物をライトアップしており、日中とは異なる夜間の建物の魅力が楽しめます。
GOAL