本文へジャンプ

事務局だよりいしかわ旅日和

新幹線のフォーラムいってきました^-^ in加賀

2014-10-15

先週の日曜日、サイエンスヒルズ小松で行われた「北陸新幹線 金沢開業 カウントダウンフォーラムin加賀」に行ってきました。

1部と2部に分かれていて、第1部では、鹿児島県観光プロデューサーの奈良迫 英光さんによる九州新幹線開業に関しての事例発表があり、第2部では、「開業に向けた加賀の魅力づくり・発信と連携」というテーマで、パネルディスカッションが行われました。
 

新幹線フォーラム001.JPG

新幹線フォーラム002.JPG

奈良迫英光さんが九州新幹線開業に向けた取り組みを発表し、その後、地元代表として南加賀地区の四名の方(岸田沙織さん(白山菖蒲亭若女将)、瀬戸達(さとる)さん(NPO法人歴町センター大聖寺事務局長)、安本知子さん(白山麓賑わい創出事業実行委員長)、吉田幸央さん(錦山窯四代目・小松市))が地元の活動についてお話されました。


 

南加賀地区代表の一人、岸田沙織さんはレディ・カガとして活躍されています。
今年の2月には、レディ・カガとしてニューヨークへ行き、加賀温泉郷のPRをされました。

ちなみに私は岸田さんのファンです♪
↓   ↓   ↓

新幹線フォーラム005.JPG


新幹線開業を見据えて、地域では、魅力ある町づくりに向けてさまざまな取り組みが行われています。

地区や業種などの隔たりを超え、それぞれが連携したおもてなしが不可欠であると感じました。
また、「また訪れたい」と思えるような魅力ある町づくりのためには、住民が理解を示し、自分たちの土地に誇りをもつことが大切だという話がありました。


過去の例を見ても、新幹線開業後の1年間は、観光客が増え、町は賑わうそうです。
開業から1年後、2年後・・・10年後は・・・どうなっているんでしょうか。。
「何度でも来たい」と感じ、リピーターになってもらえるように、訪れる人を惹きつけるようなしかけを考え、常に前進していないといけませんね。

 

奈良迫さんのお話の中で、「新幹線はあくまでも人を運ぶ道具、地域の活性や賑わいをもたらす魔法の杖ではない」という言葉がありました。

なるほど。。納得。

開業は喜ばしいですが、浮かれてばかりいられないようです(~_~;;

とはいっても、今まで北陸に来た事がない方々が訪れ、北陸の良さを感じてもらえるチャンス!
チャンスを存分に生かせるよう、一人一人ができることを考えてみるのが町づくりの第一歩ですね。
 

 

 

あ。二部の最初には谷本知事の挨拶がありました。

新幹線フォーラム006.JPG


挨拶の中で、「石川県への観光客入り込みは関西50%、中京35%,関東15%。この関東の15%の押上げは可能。」との言葉があり、来年、小松市木場潟で行われる全国植樹祭や、毎年恒例の九谷茶碗まつりへの誘客に大いに期待したいというお話でした。
(かなり端折ってますが^-^;;)


二部のパネルディスカッションは、北海道大観光学高等研究センターの敷田麻実さんを進行役に、奈良迫さんを交え、パネルディスカッションが行われました。パネラーは、加賀の4名の方です。

台本がなくぶっつけ本番のパネルディスカッションで、時々繰り出される、辛らつなご意見にハラハラもしました。


 

会場の後ろには、北陸新幹線の模型がありました。
比較対象がありませんが、けっこう大きくてキレイで完成度高かったです!

新幹線フォーラム007.JPG

 

先日の三連休には、金沢駅で新幹線ホームの見学会がありましたね!
キレイに整備された金沢駅、はやく見たいです。

では、このへんで失礼します~~