本文へジャンプ

事務局だよりいしかわ旅日和

迫力!16mの燈籠山@珠洲市飯田町

2014-07-24

7月に入ってから石川県の各地で、たくさんのお祭りが開催されています。
小さいお祭りから大きいお祭りまでいろいろ。

その中でも、能登のキリコ祭りには行った事がなく、「今年こそは!」と思ってます。

そこで、今週の日曜日、能登へとキリコ祭りに連れて行ってもらいました!
参戦ではなく、あくまで観戦です。

 

珠洲市の飯田燈籠山祭りに行ってきました。

DSC05625.jpg

燈籠山(とろやま)とよばれる、山車は、高さ16m、重さは5トンもあるそうです!

ひょえー、倒れてきたら、私ペラッペラになります(;゚Д゚)

DSC05623.jpg

8基の燈籠山が曳き出されていました。

一番上にある人形さん部分だけでも高さが5~6mあるらしく、燈籠山がガタガタ動くたびにグラグラしていました。

写真で見ても迫力伝わるかな??

DSC05618.jpgのサムネイル画像

 

比較的新しいお祭りなのかと思いきや、歴史は古く、起源は、江戸時代・寛永初期に遡ります。

珠洲市飯田町「春日神社」のお祭りで、神社に祀られえる神々たちに、町内へ「夕涼み」にお出まし願ったのが始まりで、神事としての名称は「お涼み祭り」といいます。

毎年、曜日は関係なく、7月20日、21日に行われているそうです。

大正時代に電線架設に伴って、小型化を余儀なくされた燈籠山でしたが、数年前に本来の巨大な姿が復元されました。

 

 

提灯の灯りが夕闇に映えてとてもキレイです。

DSC05621.jpg

これも「キリコ祭り」なのかな?!

ジャンル分けが難しいですが、真ん中にキリコっぽいものが見えます。

 

ニコニコ布袋さまもいました。

DSC05626.jpg

 

 

フクロウ君も燈籠山を見上げています。
じぃーーーーーー

DSC05632.jpg

 

 

吾妻橋に並ぶ燈籠山。

DSC05642.JPG

水面に反射する光がキラキラゆらゆらしていて幻想的でした!

 

夜になると、夜風も涼しく、川辺に座って、ぼーっとオレンジの光を眺めているのが心地よかったです。

自分のキャラ的に、積極的にぐいぐい前に出て祭りに参加するタイプではないので笑
こういう楽しみ方の方が性に合ってますね(;´∀`)

 

祭りの発祥も、そもそも暑い頃に、夕涼みに神様を誘い出したのがはじまり、との事だったので、涼しいところでぼーっとする時間は、この祭りに関しては必須かと思われます。
その頃の夕涼みもこんな感じだったんですかね~

 

燈籠山祭りの話はこれくらいにして、これからメルマガを配信します!では!