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活動報告

友達夫婦との「歴史・橋梁・廃線後ののと鉄道能登線を知る旅」

氏名:大黒 和美 職業:株式会社 CIファーム 都道府県:東京都
友達夫婦との「歴史・橋梁・廃線後ののと鉄道能登線を知る旅」

5月18日(木)から21日(日)までの3泊4日
「石川県に、初めて行く!!」という、東京在住の友達夫婦の案内をしました。

今回の旅のテーマは、お二人の好きな
「歴史・橋梁・廃線後ののと鉄道能登線を知る旅」です。

まず、友達の希望で那谷寺へ(秋以外の訪問は、私も初めてです)
今年は、1300年大祭とのことで、なんだか旅のスタートから良い事ありそうな予感!!
境内では、国指定重要文化財の書院から苔むす庭を眺めたり、芭蕉の句碑を見つけたり、空気もとても清々しく、世界が全然違う感じがしました。

その後、昼食を近江町市場でとり、歴史好きの奥様のため、兼六園・金沢城・尾山神社を見学しました。

2日目は、旦那様の好きな橋梁を道の駅内灘サンセットパークから眺めに行ったら、好天のおかげで、立山連峰と白山が出迎えてくれました。

その後は、車で千里浜なぎさドライブウエイを走り、七尾城・小丸山城(公園)の城跡巡り(金沢城は、もちろんですが、七尾城も、百名城にも選ばれているんですよ)

そして、能登島大橋・ツインブリッジを渡り、能登の青い海と風を感じ、湖のような静かな穴水湾を眺めながら、ボラ待ちやぐらで休憩して(人形は、よく出来ているので、友人は、本物と騙されたようでした)、夜は、東京では食べられない赤西貝を頂きながら、地元の方と語らい、おおいに盛り上がりました。

3日目は、旧恋路駅で「のトロ」体験(廃線後ののと鉄道能登線の一部区間線路を再度敷設し、トロッコ体験が出来ます)で、気持ちのいい汗をかいた後、見附島で休憩。
旧珠洲駅(道の駅すずなり)で見た珪藻土が素敵なので、珪藻土の鍵主工業まで行き、コンロ見学(友人夫婦は、ピザ窯に興味津々でした!!)

さらに、禄剛崎灯台、木ノ浦海岸、塩田を経由し、水田に夕日の映える白米千枚田を堪能して、盛りだくさんの1日を終えました。

最終日の4日目は、朝市を楽しんだ後、旧輪島駅(道の駅輪島)に寄り、その後は、輪島の木地師・塗師の仕事場を見学。
午後からは、総持寺参拝後、お決まりの門前蕎麦を頂きましたが、帰りのフライトまで時間があったので、急遽中谷家に連絡して、天領庄屋の家屋見学も追加して、中味ぎっしりの旅を終了しました。

車での移動なので、行先の変更も出来ますが、やはり時間の予測が難しかったですね。

夕食は、3 日間全て地元の人が行く人気のお店を予約してあったので待たされる事もなく、スムーズでした。

今回は、行きは小松空港、帰りは、能登空港の飛行機での3泊4日でしたが、次回は、是非!!「北陸新幹線&能登鉄道の旅」も、おススメしたいと思います。