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活動報告

兼六園・金沢城の情景を写真クラブで発表

氏名:伊東 健 職業:日本アスペン研究所 常務理事/北陸先端科学技術大学院大学 産学官連携客員教授 都道府県:東京都
兼六園・金沢城の情景を写真クラブで発表
兼六園・金沢城の情景を写真クラブで発表

北陸先端科学技術大学院大学での仕事の前後に、2017年2月3日(金)と4日(土)の二日間にわたって兼六園と金沢城公園を訪れました。夜の幻想的な「ライトアップ冬の段」と昼間の見事な情景を撮影し、東京に帰ってからフェイスブックに投稿したり、所属する写真クラブで発表しました。

2月3日(金)は、仕事前のお昼前後と、仕事後の夜7時過ぎに兼六園を訪問してそれぞれおよそ1時間撮影。4日(土)は朝5時に起床し、6時から開門する兼六園にホテルからタクシーで乗り付け、真っ暗な兼六園を歩きながら撮影ポイントまで行き、撮影を開始。その日はほぼ丸一日、兼六園と金沢城公園をカメラと三脚を担いで行ったり来たり。夜は金沢城公園内の玉泉院丸庭園の幻想的なライトアップを撮影。その後、午後6時51分発の新幹線に飛び乗って帰京しました。

冬真っ盛りの時期でしたから雪の情景を期待し、スノーブーツを新調して金沢に乗り込んだのですが、雪の期待は空振り。でも見事な雪吊りの風景は兼六園を象徴するものであることを再確認しました。幸い晴天に恵まれ、200枚以上の写真を撮ることができました。
最初の三枚はiPhoneで撮影したもので、早速フェイスブックに投稿し、金沢の美しさをアピールしました。次の六枚は富士フイルムのミラーレス一眼カメラX-Pro2で撮影したものです。写真クラブでの発表は好評で、先生のおほめの言葉もいただきました。その中から1~2枚を9月の銀座での写真展に出品して再度アピールしたいと考えています。

<右上上段の写真> 「ライトアップ冬の段」の兼六園は見事の一言。池に映って上下対象の綺麗な写真が撮れました。

<右上下段の写真> 早朝7時半頃の青空に映える雪吊り。まだ人が殆ど入っていないため、撮影にはうってつけ。昼間は観光客が一杯で、人のいない光景を撮影するのは不可能なため、撮影は早朝が一番です。

兼六園から金沢城へ向かう陸橋の上。外国人観光客?の和服姿が目を引きました。中国人を中心に外国人観光客が多いこと。
伊東様3.jpg2月4日(土)早朝、6時半頃の夜明け前の情景。わずかに芝生に残る雪がライトに照らされて幻想的でした。
伊東様4.jpg夜明け近くのことじ灯籠。ライトアップされた灯籠が水面に映えて、何とも言えない味わい。ことじ灯籠は兼六園の象徴であるのみならず、金沢の象徴とも言えます。
伊東様5.jpg早朝7時半ころの雪吊り。青空と池に映る景色が相まって、すがすがしい写真が撮れました。
伊東様6.jpg昼前後の情景。既に観光客は一杯入っていました。やはり青空と雪吊りの松と池とのバランスが素晴らしかったです。
伊東様7.jpg2月4日(土)の日没後、金沢城公園内の玉泉院丸庭園のライトアップ。石垣のライトアップあり、雪吊りのライトアップありで、幻想的な光と音楽が醸し出す、うっとりする景色でした。新幹線の時刻を気にしながら撮った一枚で、午後6時少し前でした。
伊東様8.jpg午後6時丁度。上の写真と同じ場所から、少しズームを効かせて撮影しました。この一枚を最後に、急いで三脚とカメラを片付け、タクシー乗り場へ走り、新幹線に間に合いました
伊東様9.jpg

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