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活動報告

男声合唱団仲間5人と念願の金沢観光

氏名:笠松 征司 職業:とちぎ石川県人会 都道府県:栃木県
男声合唱団仲間5人と念願の金沢観光

昨年末に観光案内の資料を送って頂きましたが、所属する男声合唱団の仲間5人を案内し念願の金沢を案内しました。

私は1月9日(月)駅西口マンテンホテル脇で10年来の友人が営む家庭料理の店味菜(あじさい)の新年会で1日早く金沢に到着し夜ホテル金沢16階で新年会。
大いに盛り上がった余韻も覚めやらぬ、翌10日午前10時に新幹線改札口で5人を出迎え、整備された駅前の素晴らしさに先ず感銘。宿泊するホテルに荷物を預けそのまま右回り市内観光バスで、ひがし茶屋街へ。古都金沢百万石の歴史に思いを馳せながら金の茶室等々ゆっくりと見学、買い物。時間も正午近くになり、徒歩で浅野川から尾張町、NHK金沢局からお濠を散策しながら近江町市場で皆さんお目当ての寿司。新鮮なネタに驚嘆と喜び、地酒も加わり大いに盛り上がりカニや甘えび、のどぐろの土産を発送し、21世紀美術館、兼六園と金沢城を見学。加賀百万石の文化と伝統に浸りながらホテルでチェックイン。
夕食懇親会は「味菜」割烹着姿の美人ママさんは3年前宇都宮市で開催した我々の演奏会に金沢からわざわざ来てくれた人。早めにホテルを出て音楽堂を隅々まで案内し駅内の店を下見して会場へ。旧知の中でもあり飛びっきりの、のどぐろや甘えびなど新鮮な
魚介類の数々、並べられた加賀料理、地酒。いやがおうにも盛り上がり、お客様のリクエストもあり男声合唱4曲も披露しあっという間の4時間でした。

翌11日は長町の武家屋敷跡、尾山神社を回り、昼食はママさんも加わり駅中で金沢おでんを舌鼓、昨日下見した百番街で沢山の土産物を買い込み名残惜しく帰路につきました。

私は年に2~3回は帰っていますが、宇都宮の5人は金沢の駅前、百万石の歴史と文化、それに裏打ちされた料理の数々に触れ大いに感激し、家族や仲間と又訪れたいと口々に感想を述べていました。
金沢出身の私も金沢の良さを再認識し誇らしく嬉しく思いました。

同行した仲間の熊倉良三さんがブログで旅行記を掲載しています。若しお暇でしたらご覧ください。
「合唱大好きくまさん」で検索出来ます。