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活動報告

「金沢を歩く」を携えて、カナダより読者来る。

氏名:安川 よし子、紺谷 啓 職業: 都道府県:石川県
「金沢を歩く」を携えて、カナダより読者来る。

7年前、金沢市内をガイドしたカナダ在住のご夫婦が、今回、前金沢市長 山出保さんの著書「金沢を歩く」に魅せられて6月6~9日まで、母上を伴われてリピーターとして三泊四日の日程で来沢し、県内観光と著者に面会し懇談されました。
その四日間の様子をお伝えします。

・訪問者のご氏名
  高橋 賢(65歳)、敦子 ご夫婦。
  本園 義子(82歳、敦子さんの母)

・住所
 高橋ご夫婦は、カナダ リッチモンド在住 金沢は7年前に訪問
 本園義子様は、福岡在住。金沢訪問は初めて

紺谷様2.jpg・来沢の動機
 「金沢を歩く」という著書に魅せられて、著者に会いたくなった。(右画像の手紙参照)
 ご主人・賢さんは、なんといっても前回、訪問できなかった「西田幾多郎記念館」・「夢二館」・「21世紀美術館」訪問。
 奥様と母上は、「金箔体験」・「手描き友禅体験」をし、北陸新幹線の搭乗、それと北陸の新鮮な料理を賞味し、ゆっくりと金沢を歩き、百万石の城下を満喫したとのことだった。

・日程
 下記の如く、ガイド分担を決めて県内を案内した。
 【初日(6月7日)】
 ご主人は「西田幾多郎記念館」「鈴木大拙館」「成巽閣」等の見学。 ガイドは紺谷。
 奥様と母上は、「ひがし茶屋街」「城址公園」「成巽閣」見学と金箔体験。 ガイドは安川。
 夜は、ホテル日航で「金沢を歩く」の著者・山出保氏を囲んでの懇談会。
 出席者は、著者、ご夫婦、母上、安川、中村(金沢観光ボランティアまいどさん、英語が堪能)、紺谷 以上7名
 午後6時より7時半まで、著者を囲んで、出席者が石川の魅力について話し合いました。

 その中で、再度の当地訪問のポイントは、

 ①歴史・伝統工芸・加賀百万石の城下の面影が濃く残っている。
 ②北陸新幹線の開通で首都圏との時間が大幅に短縮された。
 ③何度来ても、また来たくなる町だ。魅力に溢れ、思い出に残る町だ。
 ④西田幾多郎という世界的哲学者の記念館が生誕の地でもある加賀と能登の中間の素晴らしい環境の中に在り、建物・展示内容の充実さに感激した。
  午後、訪問した本多町の「鈴木大拙館」でも両氏の友情の深さにも感激した。

との、指摘があった。今後、山出さんの著書に負けない石川県の魅力を紹介した著書の必要性を感じました。情報伝達手段は、電子の世でも、印刷物が一番と思う。

 【二日目(6月8日)】紺谷様3.jpg
 午前は兼六園と城址公園を安川と紺谷が案内しました。
 昼食を共にし、お別れしました。ガイドは紺谷。
(右画像は、高橋ご夫婦からの御礼状)

・結果
 安川は、ガイド歴4年目です。私・紺谷は15年目です。今回は短い時間でしたが「金沢を歩く」の著者との懇談の場をセッティング出来、懇親できたことは、安川、紺谷共々、観光特使としての使命を果たせたと自負している次第です。又、安川は英会話のスキルアップにもつながりました。

今後も、色々な機会を利用して「石川の魅力」のPRに務めたい。