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活動報告

第35回栃木石川県人会総会開催される

氏名:鍋谷 汎 職業:栃木石川県人会顧問 都道府県:栃木県
第35回栃木石川県人会総会開催される
第35回栃木石川県人会総会開催される

我等・栃木石川県人会も組織されて満35年目を迎えた。去る7月9日(土)18時より新入会員4名を迎え総勢24名にて宇都宮市のホテル・ニューイタヤにて開催された。
 毎回の総会時、記念講演を始めて10回を越えたが今年は国立宇都宮大学の大森玲子教授の「食育の話」、仙台市から駆け付けて下さった東北大学特任教授の笠間泰彦教授の「科学の価値とは何か?」という講話は近年にない格調高いものであった。
 喜内敏夫会長(いしかわ観光特使)は金沢泉丘高等学校第18期生であるが、笠松教授も同じ金沢泉丘高等学校18期生で、今回出席した会員の内、小生を含め7名が泉丘高校出身だったことは珍しかったし欠席者の内、まだ2人の同窓生がおり全会員74名の内9名が同じ高等学校出身とは結成以来、初めてのことであった。その中で18期生「おはこ会会員」が4名にもなったことは、喜内会長の集客力のお陰だと思う。
 お盆の時期を控えて、近年の郷里・石川県の発展ぶりが話題となった。北陸新幹線と小松・能登の二つの空港、そして北陸自動車道、東海北陸自動車道などの自動車道が交通アクセスを順調にした結果であり、それにもまして、郷里・石川県民上げての「おもてなし」の心と観光設備の整備が整ったお陰だとの話に花が咲いた。ちなみに、その総会に喜内会長、増森事務局長、笠松征司氏と小生の4人の「いしかわ観光特使」が居たことも自慢できることでは?