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活動報告

全国都市緑化あいちフェアで石川県をPR

氏名:山田 外美代 職業: 都道府県:愛知県
全国都市緑化あいちフェアで石川県をPR

 愛知万博から10周年の今年、第32回全国都市緑化あいちフェアが愛知万博会場跡地のモリコロパーク(長久手市)で開催されました(9月12日から11月8日)。これは、毎年、全国各地で行われる花と緑の日本最大級のイベントで、石川県は金沢城址公園 兼六園などで「夢みどりいしかわ2001」のフェア愛称で開催されました。
 さて、私はこのPRサポーターの第1号に任命され(2014年6月13日 写真右上)、半年前イベントや1年前イベントなど、あいちフェアのPRにかかわりました。また、あいちフェア開催中はボランティアガイドとして来場された皆さんのご案内を行いました。

 9月12日、開幕式当日はテープカットに参加後、来場された皆さんをお迎えしました。その後、実行委員会主催の「万博おばあちゃんと歩く 万博思い出ツアー」(13日間計86名)やボランティアセンターによるツアーガイドボランティア(14日間計199名)として、来場された皆さんの会場内ガイドを行いました。会場内には各企業や自治体、学校関係の皆さんが作られた花壇やプランターなどが展示され、来場された皆さんを魅了しておりました。
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金沢に新幹線が開通したこと、近江町市場の海鮮のこと、能登半島が朝の連続テレビに出ていたこと、食べるものや温泉なども紹介しました。また、私と石川県とのつながりについて話をさせてもらい、ガイドさせていただいた皆さんの中にも石川県とのつながりがある方もけっこういらっしゃって会話が弾むことが多くありました。その中で私が必ず皆さんをお連れした場所が、会場内センターエリア内にある「昇龍庭」でした。昇龍道とは日本でも指折りの観光資源をもつ中部北陸9県に外国人観光客を推進するプロジェクトですが、この昇龍の頭に位置する能登半島をもつ石川県のことを「いしかわ観光特使」として紹介させていただきました。

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2005年の愛知万博長久手会場には「中部千年共生村」というパビリオンがありました。ここでは、中部9県の展示やワークショップが行われ、石川県は『生物工芸品「漆JAPAN」』のコーナーを出展しておりました。私は愛知万博の思い出はもちろん、ここで行われた『石川伝統の技-簡単!“沈金”体験』での体験(2005年7月16日 写真右)を話したりして、改めて多くの皆さんに石川県に関心をもっていただくことができたと感じました。