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活動報告

能登半島の旅

氏名:松岡 直子 職業: 都道府県:兵庫県

11月従姉妹達と能登半島の旅に行ってきました。七尾で列車待ちの時間に一本杉通りをと思い出かけましたが、閑散としていて寂しい限りで誰も居ない店が多く残念。

花嫁のれんの館にて展示や説明をうけました。七尾駅でラッキーな事に金沢から出ている「花嫁のれん号」がホームに入ってきました。超豪華な漆の列車です。

七尾から「のと里山・里海号」に乗車。座席は七尾湾に面しての席やソファー席・4人席とがあります。社内は組子のパーテーションが素晴らしいです。ゆっくりと一旦停止したり徐行したりと70分かけ、長閑な列車旅です。ボラ待ちやぐらでは港一番の働き者の女性が監視してます。(実は人形)や能登中島駅では鉄道郵便車の見学も有ります。

青い座席の「里海号」オレンジの座席は「里山号」の2両編成です。満足でした。

朝ドラ「まれ」の舞台の大沢 間垣へともう放映は終了してますが次々とバスや車が見学にきていました。まだまだ人気は続くですね。

待望の朝市はこんなに多くの観光客に出会ったのは初めてで、バスが着くとドット、人で溢れています。「まれ」と「新幹線」の影響でしょうか。驚きです。

今回の宿泊先「うるしの館 やしき」は亭主が漆に思い入れが深く使用する食器も漆塗りで素晴らしく、料理も、焼き石を放り込む荒磯汁や、手打ちそばやいしるやタラの子つけなど手作りの輪島風和風料理で美味しく部屋食で頂きました。

玄関側に「輪島塗見本椀美術舘」を開設し見学自由。建具も漆を使用し、働いている女性は研修所を卒業した方や在学中のかたが学びながら働いておられました。

このお宿好みが分かれますが、一度お泊りを進めます。

千枚田のLED証明 塩田 キリコ会館 足湯と盛り沢山の楽しい旅でした。