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活動報告

金沢・能登 訪問

氏名:下平 康次 職業:学校職員(奥能登応援団) 都道府県:埼玉県
金沢・能登 訪問
金沢・能登 訪問

「元職場同僚6名で、2泊3日の金沢・能登旅行」

 8月17日(月)から19日(水)までの2泊3日の予定で、元職場同僚6名で金沢・能登旅行を実施しました。珠洲市出身で一足早く帰省中の私が、当日北陸新幹線で金沢に到着する仲間を出迎え、私の車(ワンボックスカーで7人乗り)で観光地巡りスタートです。
 まずは北陸の台所である「近江町市場」で食事、その後「兼六園、金沢城等」を見学。1日目の17日は曽々木大祭(キリコ祭り)が行なわれる日で、輪島市曽々木に宿泊しました。今回参加者の一人が、今年1月東京ドームで行なわれた「ふるさと祭り東京」での能登キリコ祭りが目に焼き付き離れない。是非もう一度見たいとの強い希望だったのです。
 残念な事に当日は夜から大雨。キリコ祭りは中止との決定になりましたが、、若者から「年に一度の祭り、キリコの灯りを消すことはできない。」との意見があり、あの大雨のなかキリコ一基を担ぎ出したのです。
 まさしく本年4月に日本遺産に認定された「灯り舞う半島 能登熱狂のキリコ祭り」そのものです。見学した友人も「地域に受け継がれた伝統。そしてその伝統を守る能登の人々の心意気はすばらしい。」と感激しておりました。
 次の日は、千枚田~朝市~総持寺~九十九湾~恋路海岸~見附島~ランプの宿~狼煙の灯台を案内、二日目のゴール(宿泊)は能登最先端「木の浦ビレッジ」です。
 いよいよ最終日3日目、のと里山空港、なきさドライブウェイ、そして金沢駅まで送り旅は終了です。
 今回は私を含め僅か6名のメンバーでしたが、連続テレビドラマ「まれ」の如く「地道にコツコツ」石川ファンを集めたいと考えております。

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「当校生徒(中学2年生)総合的な学習で金沢、能登へ(世界遺産を訪ねて)」

 私は、小中高一貫の私立学校職員として勤務しています。当学園の学園長をはじめ校長先生も石川県の歴史・文化・伝統工芸・そして世界農業遺産に代表される能登の自然環境等、石川県には「生徒の体験学習に関する全てが揃っている。」と絶賛しています。
 北陸新幹線開通でその夢が現実となり、8月26日から29日までの3泊4日の予定で中学2年生約100名が、「総合的学習」で金沢・能登方面を訪れました。
 石川県以外に世界遺産の「岐阜白川郷」、富山の黒部ダム等も訪れ、生徒の目に焼き付いたかけがえのない体験学習になったことでしょう。
 本年の当学園祭は(11月14日、15日)2日間で開催され、当日は生徒による総合的な体験学習結果発表も予定されております。学園祭に訪れるたの方々にも石川の魅力をこの学園の生徒からもさわやかに発信してくれました。

「学園祭は石川県ざんまい」

 今回の学園祭では、当校生徒役100銘が総合的な学習として、金沢・能登を訪れた際の
  「環境」に関するさまざまな体験及び学習結果発表コーナー
  いしかわ百万石江戸物語江戸本店による「お土産販売・観光案内」
  今回で3年連続の「輪島塗りMY箸づくり体験コーナー」
  昨年に引き続いての「金沢和菓子づくり体験」
 そして、お土産販売、観光案内場所での「ミニキリコの展示」等、まさしく石川県ざんまいの学園祭となりました。
 今後もあらゆる機会を活用し、石川県の魅力、すばらしさを発信できればと思っております。
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