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活動報告

海外旅行(バルト三国・ポーランド)で石川県をPR

氏名:松田 章 職業:東京大森公証役場・公証人 都道府県:神奈川県
海外旅行(バルト三国・ポーランド)で石川県をPR
海外旅行(バルト三国・ポーランド)で石川県をPR

5月24日から6月3日までの12日間、休暇をとり、エストニア・ラトヴィア・リトアニア・ポーランドの4か国を、某旅行社のツアーを使って旅してきました。

私の旅の目的は、「過去数百年にわたって周囲の強国(ドイツ・プロセイン・スウェーデン・ロシア)の侵略を受け、長期間独立を失いながら、1990年代に共に独立を果たしたバルト三国の政治経済や人々の暮らしの現状の一端を自分自身で体感したかったこと、そして、第二次世界大戦中、ユダヤ人に対し日本のシンドラーと称賛される行動をとった杉原千畝さん(在カウナス日本領事)の足跡をたどるとともに、ユダヤ人の悲劇の場アウシュビッツ収容所をこの目で見てくること」でした。

結論として、私が予め各国の歴史・文化・自然関係の書籍を読んでいったこと、及び私自身が英語に不自由しないため、現地の人々と英語で会話し毎晩TV放送のニュースやドキュメンタリーなどを視聴できたことから、予想以上の収穫があり、益々各国への関心が深まる実り多い旅となりました。

その中で、カウナスで英語ガイドを務めたリトアニア女性ダイラさんには随分親切にしていただき、そのお礼の意味も込めて、彼女に、是非日本へ、特に石川県へ来ていただきたいと伝えて石川県をPRし、来ていただければ、私が英語で石川県内をご案内すると伝えました。

ツアーに日本各地から参加した皆さんにも、旅の最後の晩餐で私の観光特使の名刺を配布し、石川県をPRしました。