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活動報告

北陸新幹線開業日での記念旅行 他

氏名:亀 俊男 職業:さいたま石川県人会 都道府県:埼玉県

1.3月14日の新幹線開業、さいたま石川県人会のメンバー17人をまとめ、石川県人会の記念旅行(全員で100名超)に便乗する形で金沢まで出かけました。一泊二日の旅行です。

 石川県人会が動いたのは、往復の新幹線空席確保と14日の記念昼食会(ホテル金沢)まで。さいたま石川県人会では、県東京事務所の助言も得、独自に、玉泉院丸庭園を中心にした金沢城内・兼六園、21世紀美術館等を観光、食事は、夕食は片町割烹『浜長』で加賀料理を、15日昼食は笠市町『寿し龍』で金沢寿司を楽しみました。
 新幹線開業初日だけに、どこも人、人、人。混雑で大変でしたが、金沢の街全体が躍動している、そんな印象を受けました。

 初めての新幹線、とにかく早く(時速260km)、その割には車両の振動が少ない、誇れる新幹線でした。私が乗降した大宮駅からは金沢までは、所要時間はほんの2時間でした。

                                                  

さらに投稿します。

 私の住まいが七尾にもあり、年に6回~7回七尾に帰ります。うち半分は何らかの用事をこなしますが、半分は、3人~5人の友人達を連れて出かけ、その都度、宿泊、観光して来ます。2泊3日か3泊4日の日程です。
 そんな旅行の一部を紹介します。

2.昨年8月下旬、「ごま河豚」を味わいに七尾に出かけました。河豚は8月、やや季節はずれではありますが、観光客が食する位はどうにでもなります。ちなみに、ごま河豚の水揚げでは七尾が全国一とか。

 NHKあさいちで報道された『能登島・道の駅』の「ふぐ丼」、食べて来ました。
のとじま水族館やガラス工房で目いっぱい遊んだ後のことで、魚の味噌汁付きの河豚丼は美味しかったです。

 和倉温泉『あえの風』で宿泊しましたが、折しも関西テレビ局が入っており、いつもより華やかで、ホテル中央舞台で「御陣乗太鼓」、「七尾まだら」の等の演技を、一時間にわたり楽しめました。

 翌日には「七尾美術館」を訪ねました。岐阜で財をなした方の収集品が展示されていました。そこでの話ですが、次年には、同美術館で長谷川等伯の国宝『楓図』が久々に公開の予定とか。5月の「青柏祭」に合わせて公開されるらしい。美術館の案内は十分なものでした。
 七尾には、その「青柏祭」の他、「石崎奉灯」、「お熊甲祭り」、「向田火祭り」の四大祭りがあります。次年は踏破したいとの思いにかられました。

 

 3.昨年12月中旬、金沢、加賀に出かけました。

 私の趣味が九谷焼き収集なこともありその縁で、錦山窯他の九谷窯元巡り、九谷焼き卸屋さん巡りを、更には「九谷焼資料館」で古九谷から現代九谷までを鑑賞しました。「九谷焼陶芸館」では作陶も楽しみました。
もちろん、名刹「那谷寺」も訪ねましたよ。

 宿泊先のあわず温泉『のとや』、山代温泉『ゆのくに天翔』では、季節がら、「タラ汁」や「加能蟹」他を味わいました。

 

4.今年3月末~4月初、「能登牡蠣」を味わいに能登へ出かけました。能登・七尾湾には様々な魚介類がありますが、春先のこの季節は牡蠣が一番。身肥りし、芳醇な味わいがあります。

 能登外浦の「巌門」や「関野鼻」から門前町「総持寺祖院」、中島町・「能登演劇堂」、「まつり会館」を訪ねた後、中島町・宿舎『小牧台』の専用囲炉裏で「焼き牡蠣」「生牡蠣」をふんだんに楽しみました。
殻付き牡蠣を味わえるのは、北陸でもここくらいのもの。
 そうそう、総持寺受付で言ってました。観光特使の方の訪問が少ないと。
そんなためか、能登演劇堂やまつり会館では懇切丁寧に案内下さいました。

 翌日、妙成寺や気多大社を巡った後、志賀町『能登ロイヤルホテル』にて宿泊、帰り道、羽咋・神子原(みこはら)を通り抜け、棚田での超ブランド米『神子原米』を食して来ました。
 米が全く違う、やはり美味しかった。