本文へジャンプ

活動報告

冬の金沢味めぐりと加賀の酒を愉しむ会

氏名:笠松 征司 職業:とちぎ石川県人会 都道府県:栃木県
冬の金沢味めぐりと加賀の酒を愉しむ会

2月5日、宇都宮市中心街で地元特産の大谷石(おおやいし)で作った昔の蔵をそのまま使った「”ダイニング蔵”おしゃらく」という知人の経営するレストランで「金沢フェア」と称して加賀料理と加賀の銘酒を楽しむ会が開かれました。

当日、関東地方は雪の予報でしたが、幸い小降りで40席が満席となり、金沢の懐石料理を満喫しました。

「加賀鶴」を始め10種類のお酒も次から次と振る舞われ、見知らぬお客同士も大いに盛り上がりました。


当日、栃木石川県人会の会長喜内敏夫さんも駆けつけて下さり、さらに盛り上げて頂きました。

3月14日の新幹線開業のPRは勿論のこと、当日金沢から来られサービス精神旺盛なやちや酒造の神谷昌利社長も客席を回りPRに努めておられ、夜の7時から11時近くまで大いに食べ、飲み、語り合い素晴らしい夜のひと時となりました。
 

お客様も大いに満足され観光特使として多少のお力添えが出来たのではと思います。

石川県の観光資料は各人大切そうにお持ち帰り下さいました。

写真は当日お客様の前で話されている神谷社長さんです。

加賀料理と加賀の銘酒を楽しむ会.jpg