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活動報告

伝統と六勝にふれるひとときを案内しました

氏名:桑原 計彦 職業:会社員 都道府県:石川県
伝統と六勝にふれるひとときを案内しました
伝統と六勝にふれるひとときを案内しました

①三社祭でのPRが縁で金沢をご案内

今年5月の三社祭見学の際に、石川の観光パンフレットと観光特使の名刺をお渡しした方の知人が金沢おどりを観に来ることになりました。
(三社祭についての記事はコチラ

その際に、金沢市内を観光したいとの依頼があり、ひがし茶屋街兼六園周辺の観光をお勧めしました。

ひがし茶屋街の観光に同行し、伝統芸能を支えている茶屋街と金箔製造について堪能して頂きました。

伝統的な家屋を維持し、活かしている町並みに感動していました。

今回は、金沢おどりがメインでしたので、観光に多くの時間をとれず、いずれ機会を設けて石川へ来て頂くようお願いしました。

 

②中国からのお客様に金沢の魅力をご紹介

勤務先に機械の立会に見えられた中国からのお客様と現地駐在員を兼六園とひがし茶屋街を案内しました。

兼六園では、その名前が中国の“洛陽名園記”の文中から採っていることを説明すると、洛陽はその方々の会社から近いところということもあり驚いていました。

また、ひがし茶屋街では、町並みの綺麗さと金箔に興味を持たれたようで、金箔貼りのお手洗いの写真を沢山撮っていました。

お客様および現地駐在員の方々にも、友人や同僚の方々に金沢に来るよう勧めて頂くようお願いをしました。