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活動報告

入院先にて いしかわ観光特使名刺でアッピール

氏名:鍋谷 汎 職業:とちぎ石川県人会 都道府県:石川県

下名、不覚にも一年ごとの検診で胃癌発見、7月18日栃木県立がんセンター入院、手術前に全身検査したところ、膀胱内にも二つのポリープがあることが判り先に7月22日胃癌手術により胃の三分の二切除、現在、自宅にて一日5回食で療養合い勤めて居りますが、8月12日再び同病院にて膀胱癌の摘出手術に挑戦いたします。

ところで、来春の北陸新幹線東京金沢間2時間28分開通を前に、夏休みという絶好の石川観光を広く宣伝しなければならぬ好機に二つの癌のため一ヶ月半も入院生活を余儀なくされては?と考えた結果、胃腸科部門の医師4名の方々や、私の階の看護士25名のクルーのうちの12名の看護士の方々へ「観光特使」の名刺を配って宣伝した所、既に金沢や能登の経験がある方々も新幹線開通に興味をもたれていたところ下名の話で盛り上がったり、未だ、石川県へ行かれたことのない医師や看護士も居られ大いに宣伝となりました。

この後も、泌尿器科の先生や看護士の皆さんに大いに宣伝します。

入院中に栃木石川県人会の総会が開催され喜内会長や増森事務局長が見舞いに来られので、この話をしたところ、流石に車のセールス出身の下名のアイデアを褒めて下さいました。