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活動報告

タイ人に石川県をPR

氏名:竹田 順二 職業:独立行政法人職員 都道府県:東京都

現在、国際交流基金という国際文化交流を行なっている独立行政法人に所属し、埼玉県さいたま市にある日本語国際センターに勤務しています。

センターでは、海外で日本語を教えている日本語を母語としない外国人の日本語教師を毎年500人程度、招へいし、日本語教師としてスキルアップするための研修を行なっています。

4月に、将来、タイの中等教育機関(中学校など)で日本語の公務員の教員として勤務する予定のタイ人50名を招へいし、研修を行いました。

勤務先の同僚の石川県羽咋出身の日本語教師がその研修を担当し、日本文化紹介の講義の中で、志賀町の獅子舞の祭り等を紹介し、石川県の魅力等をPRしていただきました。

また、さいたま市では、日本語国際センターで長期間研修を受けた外国の研修参加者は、さいたま市から国際友好名誉市民として認定されますが、同名誉市民の記念品として、輪島塗の置物が、渡されています。

地元のさいたま市の工芸品ではなく、世界的に評価の高い輪島塗を記念品として渡していることに、改めて輪島塗が日本を代表する伝統工芸品であることを認識しました。

これからも、海外で日本の魅力を発信する外国の日本語教師の方々を通じ、石川県の素晴らしを世界中の人々に伝えていきたいと思います。