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活動報告

今年最初の行動は、都内イベントへの招待・案内からスタートしました。

氏名:田端 勝利 職業:石川県立工業高等学校同窓会 関東支部 副支部長・事務局長 Tabata Design Plan主幹 都道府県:東京都
今年最初の行動は、都内イベントへの招待・案内からスタートしました。

1月~2月にかけて次の活動を推進いたしました。

 

①「加賀・能登・白山うまいもんフェスタ」

1月16日(木)~18日(土)の3日間、東京駅お祭りストリート実行委員会の主催により、東京駅地下1階のグランスタ(びゅうスクエア「お祭りストリート」)において「加賀・能登・白山うまいもんフェスタ」が開催され、石川県への観光に関心の深い自身の関係者18名を会場に案内、

①地場産品の販売・PRコーナー、②石川の観光PRコーナー、③石川の伝統芸能の実演、④石川のお土産コンテストの各イベントを鑑賞、会場のどのコーナーも人が溢れ、大変な賑わいであった。

引率・案内した全員は、観光PRコーナーに深く関心を示し、中でも2015年春に開業の「北陸新幹線」を利用しての金沢行きについて話題が沸騰。

今年の観光旅行の時期、コース等具体的には、2月の「いしかわ伝統工芸フェア2014」を全員で見学して決めることを約し会場を後にしました。

 

「いしかわ伝統工芸フェア2014」

 2月7日(金)~9日(日)の3日間「いしかわ伝統工芸フェア2014」が本年も東京ドームシティ・プリズムホールで開催され、会期初日の7日(金)、1月の「加賀・能登・白山うまいもんフェスタ」を見学した関係者21名(新規に3名参加)を引率、「石川県の伝統工芸と観光情報」を理解いただくことを狙いに案内しました。

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昨年、同フェアを観覧した多数の方から今年も是非見学したいとの強い希望からでもあった。

全コーナーを視察後、今年は、8月に観光旅行を実施することを確認した。

当日は、田端の案内で「石川県観光PRコーナー」、「稀少伝統的工芸品コーナー」、「石川県が育成したフリージア新品種(エアリーフローラご紹介)」、「百万石楽市、特産品コーナー」等各ブースを廻り、午後1時30分から特設ステージで開催の食環境プロデューサー木村ふみさんによる「工芸トークセミナー」を聴講しました。(写真下)

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午後からのイベント「輪島塗魅力紹介とお手入れ」などの説明も聴講。

今回案内した参加者の中には、昨年、石川県の観光に行かれた方も多数あり、改めて石川の伝統・文化・自然・食に感嘆、フェア会場で初めて石川の伝統と観光を間近にした参加者は、感動。

今年は、8月に石川を訪問(昨年は、6月に2泊3日で金沢~能登へ旅行実施済)することが決定し、田端が全体のコースを企画することとなった。

以上、主な活動(計画)の抜粋です。これからも積極的に石川県への観光誘致活動に取り組みます。