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活動報告

台湾で石川県の魅力や観光情報をPR

氏名:丹羽 文生 職業:拓殖大学海外事情研究所准教授 都道府県:埼玉県
台湾で石川県の魅力や観光情報をPR

先般、台北の財界人で組織された台北市台日経貿文化交流協会の招聘で台湾を訪問した折、各所で石川県の魅力や観光情報をPRしてきました。

研究職という仕事柄、比較的、海外出張は多いのですが、中でも台湾との付き合いは長く、年に3、4回は訪れ、大学での集中講義を通じた教育・文化交流、シンポジウムやセミナーでの学術交流に取り組んでいます。

今回、台北市台日経貿文化交流協会の事務所会議室(台北市復興南路一段380号3楼之3)で行われたシンポジウムでは、参加者に「いしかわ観光特使」の名刺を配布。

主催した謝武憲理事長には、胸元に着けていた北陸新幹線金沢開業PR用のキャッチコピー「いしかわ百万石物語」のロゴマークがデザインされたピンバッジをプレゼントしました。

さらに義守大学(高雄市大樹区学城路1段1号)で開かれた「日台産業合作発展フォーラム」での基調報告の際に、日本外交史を専門分野とする立場から、台湾の農業水利事業に尽力した金沢生まれの八田與一技師について取り上げ、台湾と石川県の関係性の深さを強調してきました。

もちろん、参加者には「いしかわ観光特使」の名刺を配り、加賀友禅の風呂敷も記念品として贈呈しました。

台湾の多くの人々が石川県に親しみを持っています。こうした地道な国際交流、草の根の「民間外交」を通じて、これからも石川県の素晴らしさを台湾のみならず、世界中の人々に伝えていきたいと思います。