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活動報告

能登で1泊2日の研修旅行

氏名:寺沼 幸子 職業:石川県人会副会長、東京輪島会会長 都道府県:栃木県

私が顧問として勤めている那須高原病院の平成25年度職員研修旅行で、初めて能登半島方面が多数決で決定した。海の無い県だから、日本海のすばらしさを日頃から職員に語りかけていたが、ようやくその期が実現の運びとなったのである。

平成25年10月16日~17日の1泊2日。宿泊は和倉温泉あえの風である。
出発の日は、台風26号に向って進むこととなり、一行40名は風雨の強い日本海を直撃する荒波を目前にした。巌門の船めぐりはとても無理で中止となったが、荒れ狂う波の本物を見ることが出来て好評となったことは意外なことでもあった。
七尾市では社会医学法人恵寿病院の職員と交流の時間をとって大変有意義な学習が出来た。
天気も快復、翌日は快晴の中、バスで輪島の朝市、市役所で梶市長から歓迎のお言葉をいただき、一同感激も最高調。キリコ会館、南惣美術館、時国家、塩田見学などを楽しんで能登空港より羽田空港着。バスにて病院へ21:00過ぎに着いた。

第2班は、10月16日~17日 35名の一行であったが、台風27・28号と重なり、空港は全部閉鎖となったため、急遽バスでの旅行となったが、皆さんの熱意で第1班同様のコースで無事終了することができた。参加者の感想は台風のない季節と冬の日本海をぜひ見たいとのこと。たくさんの土産を買って宅配便で送る笑顔が明るかった。

皆様ありがとうございました。