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活動報告

水戸の知人に金沢を案内し、食と文化をPR!

氏名:前崎 定男 職業: 都道府県:富山県

2013.9.19(Donn)

予てより旧交を暖めようと連絡を取り合っていた水戸の知人が9月に富山に来るというのでどうせなら金沢で飲食をしようということになった。

当日の夕食は水戸では珍しいオデン屋に案内。
金沢のお田、土手焼きを堪能してもらった(因みにこんな旨い物は生れて初めて食ったと知人は感激!)。

翌日は兼六園を案内。
水戸には偕楽園があり、ケチな黄門様は百姓臭い庭しか造らなかったが、兼六園は築山といい、石といい、曲水といい、同じ三大庭園でも格が違いすぎると大変感激した模様。
山査子(サンザシ)は木全体に実が一杯付き、大きな葉の木大角豆(キササゲ)が特徴的な細長い実を付けているのにも感動してもらう。また、成巽閣では百万石の豪華さを充分に味わってもらった。

江戸時代、外様大大名がどれ程文化に親しんだかをよ~く理解してもらった。

本当は黒部ダムを見たかったのだが、金沢のほうがズット良かった。水戸に帰ったら皆に宣伝するとのこと。又、ドイツ人デッケンの異人館跡をみて、日本人はドイツ国から多くのことを学んでいる。X線もドイツ人の発見。現役時代はレントゲン祭を毎年やっていたのを思い出した。
国立病院の放射線科技師を定年退職後に人生の楽しみが出来た。冬の雪吊りも是非見に来たい、と見るもの聞くもの全てが初体験の知人は満足そうに戻って行った。