本文へジャンプ

活動報告

大正大学の授業で石川県を紹介

氏名:河原 八洋 職業:羽咋工業高校同窓会 都道府県:東京都

10月9日大正大学(豊島区西巣鴨にある仏教系大学)で『産学交流事業』の一環として、2,3年生48名に90分の授業をする機会が有りました。

授業のテーマは『社会が求める人材』なのですが、大学のキャリアセンターから、講師の生い立ちについても話してほしい。との要請が有ったので、観光特使の名刺を配布しながら、石川県人であることや巣鴨の傍の本郷の東大キャンパスが、加賀藩上屋敷だったこと。板橋の下屋敷跡には金沢小学校や加賀中学が有ることなどを話しました。

生まれは能登の門前町で曹洞宗大本山総持寺の祖院がある事や、能登の里山・里海が『世界農業遺産』に登録されたことなどを紹介して、新幹線が26年度開通する事もあり、ゼミ合宿には最適な環境であること施設がたくさんある事なども話しました。

幾つかの質問に答えた後、大正大学の教育ビジョンが「自燈明」なので自分を燈明と出来る様にがんばれと励まして授業を終えました。