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活動報告

奥能登観光の発祥地を訪ねる

氏名:横岩 俊胤 職業:会社経営 都道府県:大阪府
奥能登観光の発祥地を訪ねる

6月29日・30日の2日間で大阪から中型観光バスを貸切り18人で奥能登観光発祥の地、曽々木海岸へ行きました。

参加者は旅行代理店経営者・バス会社・フェリー会社・ホテル営業所長・信用金庫役員・飲食店経営者と異業種ですが皆、友人です。

幹事の私が観光特使ということで能登に旅行することに反対する方はおりませんでした。

通常の観光先では特使の意味がありませんが今回初めて能登に行く方もおり最初は千里浜なぎさドライブウェイを走りました。

次に旧柳田村のやなぎだ荘で温泉に入りましたが大好評でその後金蔵の集落の風景を見て17時頃曽々木に到着です。

民宿の前の日本海の景色に感動しておりました。翌日は朝から歩いて日本画の大家あの東山魁夷が奈良唐招提寺の御影堂の襖絵のモチーフにしたという場所を見学し南惣美術館で有名な古九谷の皿を見ました。

輪島の朝市は行きたいというメンバーのために行き、羽咋の「まつお」さんで昼食、その後大阪に帰りました。今度は夫婦で行きたいとの意見があり感動と再発見の旅でした。