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活動報告

旅行ジャーナリスト小野寺淳子さんとの出会い

氏名:宮下 津久守 職業: 都道府県:石川県

活動報告までは参りませんが毎月どこかに旅しています。

先日那覇でモノレール首里駅から首里城に向かい歩き始めたところ、同じモノレールから降りたご婦人に「首里城」への道を尋ねられました。

そこへタクシーが止まり、話しかけてきたので、説明よりTAXIに乗りまして1メーターで入り口に着きました。

ごく普通の方に見えましたが、何と頂いた名刺の肩書きには「旅行ジャーナリスト」小野寺 淳子(あつこ)とありました。

なんでも札幌で事務所を構え、日本の最南端宮古島の温泉の取材に行く途中、駆け足で首里城に寄ったとのことでした。

かねて知ったる首里城をやや駆け足で案内し、写真のシャッターも数枚押してあげ、空港に向かう彼女を見送りました。

特使の名刺を渡したのは言うまでもありません。

 

帰宅して、NETで検索したところ、20年来、主に北海道内の温泉の取材をされ、数冊の本をも出版され活躍中とありました。

欧州温泉取材の本、特に道内を自身でまわられた567箇所の温泉が網羅された本も出版されている様です。

案内の途中で、岩間の噴泉塔や白山麓の温泉(自然に近い)、標高日本一の立山、みくりが池温泉(取材に来ていただくPRのため止むなく(笑い)などを紹介いたしました。

金沢での再会を約束し握手で別れました。

彼女の著書の紹介でこの地の埋もれた温泉が全国に紹介されたら最高に思えました。