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活動報告

台湾にて八田与一の古里として石川県をPR

氏名:野里 洋 職業:沖縄石川県人会長、元琉球新報社専務、北陸大学客員教授 都道府県:沖縄県

今年3月、台湾に行きました。

その際、台湾の知人が、私が石川県出身ということを知っていて、台湾に進出した「加賀屋」に案内してくれました。

石川の雰囲気漂い、大勢の客で賑わっていました。加賀屋の人やお客さんに「いしかわ観光特使」の名刺を配りながら、「石川県にどうぞ、いいところですよ」と宣伝しておきました。
反響はとてもよかったです。

台湾で最も有名な日本人の一人が八田与一です。石川県出身です。

戦前、台湾で土木技師としてダムを造り、その恩恵は非常に大きいもので、今でも、恩人になっています。
台湾の人たちはもちろんそのことを知っており、「八田与一の古里、石川県を訪ねてみませんか」と誘ったところ、これも大いに喜ばれました。

4月4日に金沢に帰り、兼六園の夜桜を観にいきました。
特使のカードを見せて入園しようとしたら、「入園無料」とあり、驚きました。
3日から1週間、桜の見ごろの時期に毎年「無料開放」していると聞き、2度驚き。
この時期に入園料を取れば、通常よりはるかに収入があるのに、無料開放する、観光地金沢の先進性は見習うものが多いと感じました。

沖縄に帰って、観光関係者や周囲の人に、金沢のすごさを宣伝しまくっているところです。