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活動報告

平成25年度 栃木石川県人会・新年会におけるアッピール!

氏名:鍋谷 汎 職業:無職・栃木石川県人会顧問 都道府県:栃木県
平成25年度 栃木石川県人会・新年会におけるアッピール!
平成25年度 栃木石川県人会・新年会におけるアッピール!

去る2月2日(土)JR宇都宮駅東口・ホテルサンシャイン16F「クレスト」において27名の会員と5名のゲスト32名による新年会が盛大に開催された。

初めに、喜内栃木石川県人会会長(いしかわ観光特使)挨拶。

続いて、去る1月27日東京にて開催された「関東石川県人会」で佐藤裕信副会長と同じテーブルになられた日本女子サッカーリーグ・本田一男理事長(志賀町出身)をお迎えして。特別講話「なでしこリーグと昨年、注目されたなでしこジャパン」の女子サッカーの苦労話と勝負には運がつき物という素晴らしいお話を伺った。

続いて、新入会員紹介コーナー、進村武男・国立宇都宮大学長(これまで数年にわたりお誘いしていたが学校行事の関係で欠席されていた泉丘高出身)、松井宣祥日成ビルト栃木営業所長(山本章・前所長が福井営業所へ転勤されその後任)、吉成のり子さん・栃木県氏家町出身の方の所へ嫁がれた金沢市出身の美人さん。

今回のメーンイベント・栃木県合唱連盟団長・笠松征司氏(いしかわ観光特使)率いる「クールセブンティーズ」5名の方々が野口雨情「七つの子」以下、懐かしい童謡や昭和の名曲11曲、そして全員による「故郷」大合唱で感激のあまり涙した会員もいた。

記念撮影後、下名の音頭による乾杯!

「二年後の北陸新幹線開通までは、能登空港、小松空港、ホクホク線、能登自動車道の完全無料化を利用して、観光資源開発に力が入って見違えるようになった我・石川県への旅を親戚・友人・知人へアッピールして欲しい」と言って、「いしかわ観光マップ」「パンフ・金沢」「ぶらり能登」を配布。暫く帰省していない会員から我も我もと喜ばれた。

県人会恒例の出席者一人一人による「一言スピーチ」は毎年のことながら「近況や郷里の思い出話仕事の話、家族の話などなど」に一喜一憂しながら大笑いした!

最後は、阿久津由美子副会長による中締め、これが毎回、名演説で小立野出身の副会長は「天徳院」の話が得意、そして金沢市立工業時代の教え子の笠松副会長の話も毎回の事ながら面白い話で中締めされた。夏7月の総会まで、お名残り惜しいが散会となった。阿久津様のお話はいつもながらハッキリとしたお声で、金沢市小立野の天徳院の話を交え、嘗て、金沢市立工業時代、笠松征司氏が教え子だった話で毎回大いに盛り上がった。