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活動報告

6月・薔薇の宴 11月・伝統と文化を訪ねる旅をご案内

氏名:早川 由紀 職業:「暮らしの中に和魂洋才」を 有限会社WAKONN 都道府県:東京都
6月・薔薇の宴 11月・伝統と文化を訪ねる旅をご案内
6月・薔薇の宴 11月・伝統と文化を訪ねる旅をご案内

【2012年6月 薔薇の宴に県内外から参加者が集いました】
薔薇の季節に薔薇の部屋で「薔薇の宴」開催 東京からも大勢参加くださいました。

薔薇の季節の6月、ホテル日航金沢の「ローズルーム」にて、「薔薇の宴」を開催。
シャンパーニュ地方で1811年に設立された「ペリエ・ジュエ」のプレステージ・キュベ「ベルエポック」と、1863年創業の丸八製茶の香り高い煎茶や、1983年昭和天皇に献上した「茎のほうじ茶(加賀棒茶)」と共に、金沢のフレンチを楽しむ会を催しました。

県内はもちろん、東京からのお客様も参加くださいました。ベルエポック(良き時代)と丸八製茶のテーマである日本茶ルネッサンス(再生)は、2012年の夏、私たちに未来への希望と力を与えてくれました。

会場は若葉のイメージのライトグリーンと、美のイメージのピンクでコーディネート。美しいピアノとフルートによる演奏でお客様をお迎えしました。シェフと綿密な打ち合わせをし、スペシャルシャンパンと水出しの香り高いお茶に合わせ、金沢の食材を用いた、愛のテーマのお料理をお客様に楽しんでいただきました。

ベルエポックは専用のペリエジュエのシャンパーニュグラスで提供。お茶は木村グラスの薄ハリで細長い繊細なフルートグラスで提供。コーヒーや紅茶でデザートを楽しむ代わりに、水出し加賀棒茶でフィニッシュを飾ることを提案。

シャンパンと日本のお茶とのマッチングに、「わくわく感のあるひと時。何よりも全てが楽しく美味しかった」と参加者のみなさまが喜んでくださいました。
お昼のひととき、29階の会場から金沢の景色も楽しんでいただきました。


【2012年11月 金沢で日本の伝統と文化を訪ねる旅をご案内】
日本プロトコール&マナーズ協会主催ノブレス・オブリージュ クラス第2回講義金沢会場のご案内

11 月17・18日に開催された「ノブレス・オブリージュ クラス」2回目。東京より17名が金沢を訪れました。
参加者のために金沢紹介。宿泊施設や講義会場の準備、そして滞在中のご案内を担当。

古都金沢でフランソワーズ・モレシャン先生による講義、伝統と格式のある「金城樓」での加賀料理の夕食、伝統芸能観賞として芸妓たちの芸を楽しんでいただいた1日目。

2日目は鈴木大拙館と美術の小道をご案内。館長は高校時代に漢文を学んだ松田章一先生。館内の説明や設計の谷口さんとの苦労話、そして「大拙と禅について」語っていただきました。横山男爵の屋敷跡の「石亭」での昼食も好評でした。