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活動報告

標高2702メートル、白山で心を整える

氏名:加茂谷 慎治 職業:クリエイティブディレクター 都道府県:
標高2702メートル、白山で心を整える
標高2702メートル、白山で心を整える

連休を利用して、石川県の最高峰である白山へ。

白山は、富士山、立山とともに日本三名山の一つ。最高峰の御前峰は標高2,702m。白山国立公園は石川、福井、岐阜、富山の4県にまたがり 2,000m級の山々が続きます。

山のベテランである女性をリーダーに、登山初心者の同級生、フェイスブックで呼びかけに応じて参加した男女各1名の計5名のパーティーにより1泊2日の小 屋泊で登行しました。

山上は、すでにすっかり秋。高山植物も装いを変えていましたが、そこはまた季節の風情を満喫できたのでした。
さらに初日は、晴天だったものの、2日目はあいにくの風雨で、ご来光は拝めず。それもまた山の魅力とずぶ濡れになり、風に吹かれながらも納得するのでした。

室堂では、白山国立公園50周年記念イベントの一つとして開催された「白山サミット」にも参加し、白山ファンの方々と集まって魅力を語り合ったのでした。

白山では、登山靴についた土に混ざって運びこまれた種によって、外来種(オオバコ)が広がっています。固有の植物に影響を及ぼしていることから、ボランティアの方々が除去に取り組む様子も知ることができました。 汗を流し、ひたすら歩みを進めることで、心を整え、頭も研ぎ澄ましたのですが、その代償である筋肉痛はしばらく尾を引きそうです。

ブログ記事より引用しております)