本文へジャンプ

活動報告

ブログに「氷室の日」「いしかわを紹介するテレビ放送」をアップ

氏名:宮島 宣昭 職業:無職 都道府県:

七月一日の弊ブログ「いしかわ観光特使だより」に以下二件をアップ。

・「氷室の日」
 故郷は「氷室の日」なり半夏生
<歴 史>
  江戸時代、加賀藩前田家は、毎年7月1日(旧暦6月1日)になると「氷室の雪氷」を幕府に献上していた。 加賀藩5代目藩主、前田綱紀の時代になると、金沢の菓子屋の道願屋彦兵衛の考案で饅頭が作られ、道中の無事を祈り神社に供えられた。この由来が氷室饅頭の起源と伝えられる。
 明治時代になっても、7月1日は氷室開きの日(氷室の日)とされ、無病息災を願って饅頭を食べる習慣が残った。この饅頭はこし餡の入った丸型の酒饅頭。皮の色は白、赤(桃色)、緑の三色。金沢市内ではこの日に、90%???の人が「氷室饅頭」を何個も何個も食べて夏の健康を祈る。 

   

・「いしかわを紹介するテレビ放送」

「日本うまいもん紀行・金沢編」
7月2日 BS-TBS PM7:00~7:54
食へのこだわりが強く、舌の肥えた人々が多いといわれる「金沢」をエジプト考古学の第一人者吉村作治氏が旅する一時間。

「日本うまいもん紀行・能登編」
7月9日 BS-TBS PM7:00~7:54
旅人が「日本の食を中心に日本各地を紹介する番組。今回は自然と歴史の宝庫「能登」を旅職人・吉村作治氏が歩きます。

                      どうぞご覧ください。