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活動報告

「博多の歴女」を豪姫ゆかりの大蓮寺へご案内

氏名:加茂谷慎治 職業:クリエイティブディレクター 都道府県:
「博多の歴女」を豪姫ゆかりの大蓮寺へご案内
「博多の歴女」を豪姫ゆかりの大蓮寺へご案内

"人生に悩んだら「日本史」に聞こう"の 著者で「博多の歴女」こと白駒妃登美さんの依頼で、前田利家公の四女、豪姫の位牌所である大蓮寺(金沢市野町2丁目)にご案内しました。

豪姫は、前田利家と正室まつの四女。
生後間もなく豊臣秀吉の養女となり、15歳の時、秀吉と信頼が厚かった岡山城主宇喜多秀家に嫁ぎます。
秀家は、関ヶ原の戦いで西軍に加わり、徳川家康率いる東軍に敗北。その結果、秀家に課されたのは、八丈島への流刑。
豪姫は加賀前田家に身を寄せ、日々、仏像に家族の無事を祈ります。
白駒さんは、「戦国ベストカップルに宇喜多秀家と豪姫を選ぶ」というほど、二人の愛情に熱い思いを抱いており、豪姫ゆかりの大蓮寺を訪れ、目を潤ませて感動していました。

特に感動したのは、豪姫が八丈島の秀家と息子たちのもとへ送った肖像画。額の部分が色落ちしています。
息子たちが母を思い、来る日も来る日も額の部分を手でさすったために色が落ちたのだそうです。
加賀藩は豪姫亡き後も、明治に至る250年間、八丈島の宇喜多家へ援助を続けたそうで、その信義は、金沢に住む者として誇りに思う者です。

今後とも、いしかわ観光特使としてふるさとの誇りを多くの方に伝えらればと念じています。

歴女の代表でもある白駒さんは、早速、豪姫のエピソードをブログで発信、全国の講演会でも紹介いただいています。

   白駒さんの大蓮寺訪問は、フリーペーパー「ネスキー夏号」に詳しく掲載されています。
 
   ネスキーはこちらのサイトでもご覧いただけます。
   http://www.nsk.ad.jp/nsky/index.html
 
   白駒さんのブログ「博多の歴女 白駒妃登美 公式ブログ」はこちら。
   http://ameblo.jp/hitomi-mazenda/