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活動報告

年1回の懇親会を石川県で開催

氏名:中川 可能作 職業: 都道府県:

国際ロータリーの2009-2010年度に日本の各地区でガバナー(代表者)を拝命し、活躍した34人を対象に年一回の懇親会を小生の提案で、石川県で開きました。

4月3日夜の金沢市の金城楼での会合、4日夜の和倉温泉の加賀屋での会合に都合31人のメンバー、同夫人が参加。
4月7日、兼六園の大和武尊の像について、力を入れて説明しました。
特に、金澤大学の広瀬教授がイグノーベル賞を取ったことです。日本初の、屋外の青銅の像であるけど鳥が止まらず、糞で汚さない、世界にあまた青銅の立像があるが、これは世界的発見です。
教授は砒素と錫の作用、役割を突き詰めたそうです。あまりに愉快で、ユニークなため、ノーベル賞のパロディーバージョンである上記賞に輝いたとか。

聞いていたみんなも喜んでいました。
ついでに土台に工夫してある三すくみ、カエル、ナメクジ、ヘビについても面白おかしく説明しました。
これで1880年に建設されたけれど、崩れないのであると。

友情を深めたのはもちろん、兼六園、千枚田など本県を代表する観光地をめぐり、大好評でした。


そのとき披露された俳句、川柳?数首。その他。
 再会を叙して花冷え加賀の夜
 いつになく遅いさくらをみなで待ち
 いつ見ても年は行かないおそ桜
 いつ見ても散るはまだまだうば桜