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活動報告

冬 の 石 川 訪 問 記

氏名:中川 宏 職業:司法書士 都道府県:
冬 の 石 川 訪 問 記

 去る2月25日総勢28名が、三重県四日市を出発し一路目的地金沢をめざしました。車窓からの景色は、三重ー滋賀ー福井へと進むに連れて、だんだん白く変わりましたが、石川に入ると、予想以上に雪は少なく冬の観光客としては少し物足りない感じでした。
 午後3時すぎに金沢へ入り、宿舎の「ホテル金沢謙六荘」にチェックイン。
自由行動の時間帯には殆どの者は「東茶屋街」の散策としゃれ込みました。私も「壊華樓」でお茶と甘味で小休止。
 夕暮れ深まるころ主計町「太郎」に再集結。大量の酒とともに鍋料理をいただきました。
 二次会はバラバラでしたが、私たちは、いきつけの「至る」でのど黒と「天狗舞」でこの日の締めとしました。
 翌朝はホテル内の「尾山甚平」で朝食のあと、「21世紀美術館」及び「能楽美術館」を見学。館内の「金沢・クラフト広坂」内を物色、私は「加賀象嵌」の香合を購入することができました。
 そのあと、向いがわの「しいのき迎賓館」内の「ポール・ボキューズ」で雪景色を見ながらのワインでコーヒーブレイク。(?)
 そこから少し足を伸ばして「大和」でお土産を物色、金沢の銘菓をどっさり買い込みました。

 最後は今回のメイン。「つば甚」では、女装した若い板前さんの厄落とし行事「お化け」の歓待を受け、大量のお酒とともに加賀懐石料理をいただき、いつものようにできあがりました。
 そのあとは四日市へ一直線のはずが、途中のサービスエリアで一人を積み残すハプニングまであり、帰着は午後10時になってしまいました。

 「往きはよいよい帰りは恐い」です。みなさん気をつけましょう。