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活動報告

母校同期会新年会にて、郷里は忘れてはならないものとの再認識を依頼

氏名:鍋谷 汎 職業:栃木石川県人会・顧問(前・会長) 都道府県:
母校同期会新年会にて、郷里は忘れてはならないものとの再認識を依頼

1月29日(日)東京・飯田橋・神楽坂にある日本出版センター会館に於いて、昭和33年3月金沢泉丘高等学校卒業生・泉丘第10期生をもじって泉寿会(せんじゅかい)関東支部・新年会が郷里・金沢本部から4名と富山県滑川市から1名の都合5名を加えて関東地区在住者32名が集まった。
今回をもって永らく会長職だった大西忠氏より金子兵衛氏にバトンタッチすることとなり、金沢からは名物のかぶらすし、富山からは鱒の寿司などの懐かしいお土産を頂きながら宴会へ入った。大西前会長の往年を思わせる名演説、金子新会長のこれまでの事務局としての苦労話、大西会長以下金子新会長、大谷事務局長、女性のお世話係・安原さん、田中さんへの感謝の品を中山、城宝、谷波、宮腰、鍋谷の発起人から渡された。
いつもの安原さんのフラダンス、森さんの日本舞踊、大久保氏の学生時代からの名演説。
恒例の「泉寿会名物ビンゴゲーム」と続き、時間を頂いて下名より、「いしかわ観光特使」就任を報告、壁に事務局より送って頂いた郷里・石川県の地図を貼って近年の郷里の発展振りを説明。毎年帰郷している人、出来ない人が居る中「要は、今後とも、我・郷里石川県を周りの親戚・友人・知人へ大いに宣伝して欲しい」と依頼した。県出身者だからこそ懐かしむ心があり、郷里は忘れてはならないものとの再認識をして頂いた。