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活動報告

台湾旅行で八田ダム・八田與一記念館を見学しました

氏名:寺本 哲 職業:公認会計士・住友林業(株)監査役・公認会計士協同組合理事長 都道府県:

台湾旅行(八田ダム・日勝生 加賀屋)

 公認会計士協同組合主催の組合員親睦旅行で9月3日(土)~6日(火)台湾へ出かけました。

 この旅行は、「海外で石川県がどのように見られているか?を知ってもらう事」、そして、「この旅行が契機となって石川県を訪問してほしい」との願いから私が提案したものです。総員17名の小規模な旅行ですが、石川県に縁の深い観光先に「八田ダム」と「八田與一記念館」を入れました。規模の大きさと現在も満々と水を湛えている八田ダムに一同から感嘆の声が上がった。八田與一記念館を中心とした広大な公園ですが、大変手入れが行き届き、きれいな公園でした。

 その日の宿泊は、北投温泉で加賀屋の姉妹館「日勝生 加賀屋」であります。出迎えは着物姿の若い仲居さん達です。ロビーでのお琴の生演奏での歓迎もすばらしく、その後の持て成しも和倉温泉での加賀屋さんと同じで、一行は「和倉に来たような気分だ。」とか「和倉の加賀屋もこんな雰囲気なのか?」などの賞賛を受けました。

 

 親族旅行「ゆのくに天祥(山代温泉)」

 11月5日(土)、母親の法要を済ませた後、親族24名が「ゆのくに天祥」で1泊した。石川県内に居住している者も、一度は宿泊したいと言っていた所でもあり我々兄弟も70歳前後の者ばかりになったので、これから先のことはわかりませんので「出来る時に・・・」ということで弟(洋)と2人で自分たちの家族はもちろん他の兄弟の子供や孫も招待した。

 小松の実家までマイクロバスに迎えに来てもらい、早めに旅館に入った。そして、温泉卵づくりや温泉に浸かったり館内を巡ったり、思い思いに夕食事まで寛いだ。夕食時は、従兄弟同士や嫁同士など日頃顔を合わせないもの同士が談笑し、それでも足りないものはカラオケを楽しんだ。翌日は天候が悪く、予定通りとは行かなかったが、それぞれの思いで過ごし帰路についた。

 短い時間ではあったが、親族の絆が故郷で持てたことを幸せに感じている。