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輪島塗 (わじまぬり)

歴史・文化 能登 春 夏 秋 冬

 発祥については諸説ありますが、応永年間(1400年頃)に「紀州根来寺(ねごろじ)の僧が輪島に来て、膳や椀に添加工した」ことが始まりとする説が有力です。その特色は塗りの堅牢さにありますが、これは輪島の通称・小峰山から産出される「地の粉(じのこ・海成珪藻土)」を下地塗りに使用するからです。また、加飾の沈金や蒔絵の技法にも優れ、日本を代表する漆器として高い評価を得ています。重要無形文化財に指定されています。

施設情報

住所

〒928-0000 石川県 輪島市

電話番号

0768-22-2155

FAX番号

0768-22-2894

メールアドレス

輪島漆器会館

ホームページURL

輪島漆器会館

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