【情報ID】 900-sz000094 【最終更新日】 2009年11月12日 もどる
西保海岸 |
| (にしほかいがん) |
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輪島市街地から西方の上大沢まで12.5㎞続く海岸。能登外浦特有の荒々しい断崖が続き、岸線に沿って奇形の巨岩が多く、ワニの姿に似ている海食崖の鰐ヶ淵、ゾウの鼻のような岩が海に突き出ているゾウゾウ鼻、怪獣のような形をした岩、レモンのような形をした岩などが見られる。海岸沿いの斜面では、ヤブツバキ・トベラなどの常緑広葉樹に混じって落葉樹のケヤキが群生しているのが特色である。ここを北限、南限とする植物も多種類見られる。また、時折現れる小さな入江には間垣(まがき)に守られたひなびた村々が肩を寄せ合うように建っており、能登の残り少ない秘境の地として近年脚光を浴びている。 |
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