ページの先頭です。

印刷用ページに切り替える

【情報ID】 900-sz000091  【最終更新日】 2009年10月22日  もどる

曽々木海岸

 (そそぎかいがん)

解説 味わう 遊ぶ 温泉 泊まる 見る 買う 祭り イベント



 輪島市街地から北東17km、珠洲市との境近くにあり、垂水滝から町野川の河口までの2kmの海岸を指し、国の名勝および天然記念物に指定されている。海と岩がおりなす自然美と豪快な断崖風景で知られる海岸で、特に断崖は、硬い流紋岩が海蝕によって複雑な模様や奇岩を始め水門崖(すいもんへき)・福が穴・尋岐(ひろき)の険などの奇岩が海岸を彩る。 曽々木海岸のシンボルともいえるのが窓岩。岩石は中新世(1500万年ほど前)の流紋岩からなる。岩壁や砂浜にはハマツメクサやエゾオオバコなどの北方系の植物が見られる。 また、厳冬期に「波の華」が季節風により、白い波頭が岩に砕け、渚一面にふんわりとした綿花状となって、風に吹きちぎられ、土地の人は「波の花」と呼ぶ。この海岸線にある垂水の滝は、年中涸れることなく、落差35mの滝水が荒磯へ直に流れ落ち、押し寄せる潮流に飛び散る。

ページの先頭へもどる

基本情報

周辺駐車場情報
周辺観光情報
■住所
〒928-0206  石川県輪島市町野町曽々木
■交通アクセス
曽々木バス停から徒歩1分
■駐車場
40台
■照会先
曽々木観光協会
 

ページの先頭へもどる


もどる