【情報ID】 900-jb000431 【最終更新日】 2009年12月1日 もどる
輪島の大祭 |
| (わじまのおおまつり) |
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能登地方の祭りに欠かせないのがキリコ。キリコは高さ4~15mにも及ぶ大型のキリコ燈籠のことで、真心で神に灯を捧げた事が始まりと言われている。特に、塗りの街、輪島のキリコは、総輪島塗が施された華麗な物である。この華麗なキリコ数10本と、堤灯がみこしの共をして町内を練り歩く。8月23日~25日の3日間に重蔵、奥津比め、住吉、輪島前の4社の祭礼が盛大に行われる。祭りのクライマックス(3晩とも22時00分~23時00分頃に松明神事が行われる)には、大たいまつに火がつけられ、その頂上に立てられた御幣を若者たちが奪い合う。御幣を取ると勝ち運がつくといわれている。 |
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