【情報ID】 900-jb000082 【最終更新日】 2009年11月11日 もどる
小松天満宮 |
| (こまつてんまんぐう) |
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1657年(明暦3年)、加賀3代藩主前田利常が小松城に隠居後、菅原道真を祀り、小松城鎮護の意味も含め、小松城の鬼門の地である現在地に建立された。別当には、連歌師で北野天満宮神官の能順を招いた。本殿および拝殿は入母屋造、屋根瓦葺、、正面に千鳥破風、向拝は唐破風であってこの両殻が前殿と幣殿とで連接されていて、本殿の周囲は透塀でめぐらされている。この本殿と神門は加賀藩のお抱え大工であった山上善右衛門嘉広の手になったものである。簡素のうちに精素のうちに秘められていて、よく江戸時代初期の唐様建築の特色を残している。 |
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