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よくある質問について


Q.輪島の朝市はいつ開いているのでしょうか?


A.毎月10日と25日が休み。年始は1月1~3日が休み。それ以外は毎朝8:00~12:00まで


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Q.近江町市場で買い物がしたいのですが?


A.年始・祝日は基本的に休み。水曜も定休のお店が多いです。日曜にお休みのお店もありますので週末に観光される場合は土曜のうちに。


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Q.県名の由来を教えてください


A.石川、とは現在の石川郡・能美郡を流れている手取川のことを指すそうです。
 その昔、この川はよく氾濫を起こし、大きな石をも流す暴れ川で、流域には流された石がゴロゴロしていました。そこで、この手取川を「いしかわ」と呼んだことからこの川の周辺が石川郡と名付けられたそうです。
ちなみに、「手取川」は木曾義仲軍が京へ上る時に、神の使いである巫女が手を取って浅瀬を渡し導いたとの伝説から由来するようです。
 この「石川」という郡名が県名となるのは明治の廃藩置県のときですが、石川県が作られたとき、県庁が今の金沢市ではなく、現在の石川郡美川町に設置され、「石川県」となったのですが、すでにこの地方の経済の中心が金沢に集まっていたというような理由だと思われますが、県庁のほうは、わずか一年ほどで美川町から金沢に移りましたが、県名はそのまま残って「石川県」となったそうです。


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Q.忍者寺はいつでも入れますか?


A.忍者寺(正久山妙立寺)は事前の時間予約が必要です。拝観時間は午前9時~4時30分(冬季は4時まで)。事前に電話(076-241-0888)で予約を。ホームページは、金沢妙立寺


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Q.白山スーパー林道を通りたいのですが?


A.白山スーパー林道は例年6月上旬から11月上旬までの期間通行できます。冬季の積雪などの状況によっては供用期間が変わりますのでご注意ください。また、荒天時など臨時に通行規制がかかる場合がありますので、ご注意ください。料金は、普通車で片道3,150円。
お問い合わせ:白山林道石川管理事務所
TEL:0761-96-7341
ホームページは、白山スーパー林道


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Q.金沢城公園から前田利家のお墓までタクシーで行きたいのですが時間はどれ位かかりますか?


A.金沢城公園からお墓のある野田山までは、道路事情により多少前後しますが、約20分程で行けると思います。


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Q.金沢市内から小松空港まではどのような交通手段があるのですか?


A.金沢市内と小松空港のアクセス、やはり直行バスがおすすめ。全ての発着便に合わせて運行されています。
北陸鉄道ホームページ


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Q.「波の花」の見れる場所、時期などを教えてください。


A.波の花は冬の能登の風物詩。冬の強風に日本海の荒波が泡になって舞い上がる現象で、外浦海岸一帯に現れる。特に輪島市曽々木海岸から珠洲市仁江海岸にかけて多く現れる。
お問い合わせ:輪島市役所産業経済部漆器観光課
TEL:0768-23-1146
FAX:0768-23-1148
輪島市ホームページへようこそ


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Q.「かぶらずし」とはどんなものですか?


A.正月には欠かせないかぶらずしは冬の郷土料理の代表格。厚切りのカブに塩漬けにされたブリの切り身を挟み込み麹で漬け込んだものだが、日本の“寿司”の祖形といわれている。ブリを挟むのには正月ぐらい贅沢をしてブリを食べたいが、カブに挟むことによって隠して食べたのが起こりとの説もある。冬限定の石川の味覚。


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Q.加賀宝生などの能楽について知りたいのですが。


A.金沢は「空から謡曲が降ってくる」と言われる土地柄。
祝事の場所で謡いの一つもできないようでは、一人前ではないと職人が仕事中に稽古している様子から言われたもの。それ程、謡曲が生活に根ざしている。
能楽についてのお問合せは、石川県立能楽堂 TEL:076-264-2598


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Q.芸妓さんの練習風景などを見ることはできますか。


A.夏の金沢にお越しください。
金沢の東、西、主計町(かずえまち)の茶屋街では、毎年7~8月の土曜日に「金沢芸妓お稽古風景見学会」を開催しています。
「お稽古風景見学会」の後、「伝統芸能体験学習会」も開催されますので、体験してみたい方は併せて申し込みを。
お問い合わせ:金沢市伝統芸能振興協同組合(金沢商工会議所内) TEL:076-263-1151


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Q.石川県の伝統工芸には、どんなものがありますか。


A.石川は工芸王国といわれますが、伝統的工芸品として国指定10品目(山中漆器、輪島塗、金沢漆器、九谷焼、加賀友禅、金沢箔、金沢仏壇、七尾仏壇、牛首紬、加賀繍(ぬい))県指定の6品目(和紙、美川仏壇、桐工芸、桧細工、珠洲焼、加賀毛針)のほか、稀少伝統的工芸品として加賀水引細工など20品目をあわせ、36品目が代表的な伝統工芸品として知られています。


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Q.友禅流しは、いつ見られますか。


A.友禅流しといえば金沢の冬の風物詩。
寒中の水が適しているといわれ、早朝~午前中にかけて行なわれますが、冬期以外でも不定期に行なわれます。
以前は、犀川・浅野川でよく見られましたが、現在は浅野川の東茶屋街付近でのみ見ることができます。
着物の需要が減少したことなどもあり、定期的に行なわれるわけではないので、金沢を旅した時に見ることが出来たなら「ラッキー」くらいに考えてください。


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Q.博物館めぐりをしたいと思いますが、どんなところがありますか。


A.石川県は博物館や美術館が多いところ。
金沢では、下記の鑑賞パスポートと共通観覧券利用がリーズナブルでお薦め。
・「兼六園周辺文化施設鑑賞パスポート」2日間有効600円(石川四高記念文化交流館、石川県立美術館、石川県立伝統産業工芸館、石川県立歴史博物館、藩老本多蔵品館)
・「金沢市文化施設共通観覧券」3日間有効800円(安江金箔工芸館、金沢蓄音器館、泉鏡花記念館、金沢卯辰山工芸工房、寺島蔵人邸跡、金沢湯涌夢二館、中村記念美術館、ふるさと偉人館、前田土佐守家資料館、室生犀星記念館)
購入方法は、各施設(博物館・美術館)で販売しています。


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Q.加賀藩の石高は今のお金にしてどれくらいですか。


A.「加賀百万石」といいますが、実高(じつだか)は約120万石でした。
現在の米価を例にした場合では、5kg=2,500円に設定すると1石=150kg=75,000円。
単純計算で120万石×75,000円=900億円になります。
 比較の基準を他に求めてみますと、諸藩の領国経営が成熟期を迎えた1830年(天保元年)当時の全国の石高は3,000万石でしたので、加賀120万石は全体の4%に相当していたことになり、日本の経済力の4%ととらえることもできます。
例えば、
国家予算 約81兆円の4%≒3兆円
国内総生産 約531兆円の4%≒21兆円いずれも、現代の価値観に置き換えにくい要素が多いので、一口には言いにくいのですが、加賀藩の豊富な財力を物語る興味深い数字です。


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Q.カニの解禁はいつごろですか。


A.日本海の冬の味覚といえばズワイガニ。
例年、11月上旬がズワイガニの底引き網漁の解禁日。
漁期は11月~3月ですが、なかでも、メスは地元石川では香箱ガニ(コウバコガニ)といってオスのズワイガニよりも小振りではあるものの、卵も持っており美味で価格もリーズナブル。
メスの漁期は1月までの限定なので、是非この時期味わってみたい逸品です。


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