高さ14〜16m余の総漆塗りの大キリコは圧巻。総金箔の屋根の部分の彫刻、四本柱への昇り龍下り龍の彫刻の豪華さは、他のどのキリコにもひけをとらない。電線架設によりいったん小ぶりとなったキリコだったが、能登を代表する「古社須須神氏子」の心意気が昭和40年頃と60年頃に再びキリコの大型化を導いた。最大のものは県木アテの木で造られ、重量4t、屋根の大きさは12畳にもなる。
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