ホーム > ほっと石川観光マイスター > H25年度認定マイスター

ここから本文です。

H25年度認定マイスター

 伝統漁法で体験観光に取り組むマイスター        

 ootaki

 大瀧 信男(おおたき のぶお)

(株)能登町ふれあい公社(国民宿舎 能登やなぎだ荘)

略歴

  • 平成 5年 国民宿舎能登こいじ荘に勤務後、能登町伝統漁法 「タコすかし」を始める。
  • 平成13年 石川県農林水産部の「ふるさとの匠(生産の匠)」に認定
  • 平成17年 石川県グリーンツーリズム講座修了
  • 平成18年 (財)都市農山漁村交流活性化機構 グリーンツーリズムインストラクター認定
  • 平成18年 奥能登感動体験推進協議会体験型観光インストラクター修了
  • 平成23年 金沢大学能登いきものマイスター養成講座修了認定

活動状況

  • 能登地区の伝統漁法である「タコすかし」を体験観光に取り入れ、自らインストラクターとして情報発信し、奥能登の観光振興に大きな貢献を果たしている。 

 

 白山の魅力を掘り起こし発信するマイスター

 

kitamura

北村 伸一郎(きたむら しんいちろう)

環白山広域観光ガイドウェルカム白山 会長

(一財)白山観光協会 参与

(同)輝け白山 顧問

略歴

  • 昭和56年~ (財)白山観光協会 幹事
  • 平成  8年~ 白山比咩神社権宮司
  • 平成20年~ (財)白山観光協会 顧問
  • 平成21年~ 白山市ふるさとガイドスクール 塾長
  • 平成22年~ 環白山広域観光ガイドウェルカム白山 会長
  • 平成25年~ (一財)白山観光協会 参与

活動状況

  • 白山比咩神社の神職として「白山」と関わる中で培った知識と 経験を活かし、北陸新幹線金沢開業に向け、白山の魅力を発信する観光ガイドの養成を目的として発足した環白山広域観光ガイド「ウェルカム白山」の会長に就任。ガイド養成講座の塾長も務め、ガイドのレベル向上を目指し、県内からの志願者に1年かけて知識やおもてなしの心が身につくよう指導している。
  • 白山の魅力とおもてなしのモニターツアーを企画。白山信仰を生かした新たな観光ルートとして、江戸時代の「白山双六」(金沢~白山比咩神社)のルートを巡るユニークなツアーを実施している。

 

 地域ブランドで奥能登の活性化に努めるマイスター

 

kinshichi

金七 聖子(きんしち せいこ)

奥能登ウェルカムプロジェクト 食彩紀行 リーダー

能登丼事業協同組合 理事

松波酒造(株) 若女将

略歴

  • 平成19年~ 奥能登ウェルカムプロジェクト 食彩紀行 リーダーに就任

活動状況

  • 過疎化が進む奥能登地域の活性化や交流人口の拡大を目指して立ち上げた「奥能登ウェルカムプロジェクト」食彩紀行のリーダーとして、能登丼の開発・普及に携わっている。
  • 能登丼事業協同組合の広報戦略リーダーとして、今では地域ブランドとなった「能登丼」のPR、キャンペーンや講演などで各地を駆け回っている。

 

 津幡町の賑わい創出マイスター

 

 sakai

酒井 知克(さかい ともかつ)

町づくり応援団「ワン・ツー・スリー」 代表

元気なふるさと「さんさんごうごう会」 代表

津幡いいとこやまほどあっろの会 会長

略歴

  • 昭和53年~ 河北実業クラブ(異業種交流)を設立、会長を務める
  • 昭和59年~ 津幡中学校育友会 会長
  • 昭和61年~ 石川県PTA連合会 副会長
  • 平成元年~ 津幡町商工会観光部会 副部長

              第1回倶利伽羅八重桜まつり企画委員

  • 平成  8年~ 石川県ニュービジネス創造化協会 副会長
  • 平成  9年~ 津幡町監査委員
  • 平成25年~ 津幡いいとこやまほどあっろの会 会長

活動状況

  • 北陸新幹線金沢開業に向け、地元津幡町の活性化を図るため、様々な会を設立し活動を続け、津幡町の賑わい創出に尽力している。
  • ガイド養成に向けて講習会を開催している。
  • NHK大河ドラマ「木曾義仲と巴御前」の招致に向けて、紙芝居の作成や関係市町との連携を図っている。

 

 おもてなしの心で金沢の魅力を伝えるマイスター

 

sakurai

桜井 保明(さくらい やすあき)

金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」研修部長

略歴

  • 平成12年~ 金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」 会員
  • 平成20年~ 金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」 研修部長

活動状況

  • 金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」会員として、「おもてなしの心」で県内外の観光客を案内している。
  • 金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」研修部長として、会員の資質向上に努め、また、マスコミを通して県・市の観光宣伝活動を積極的に推進してきた。
  • 平成19年度には、豊富な知識と長年のガイドの経験から、第3回金沢検定上級に合格。

 

 小松の伝統文化を継承するマイスター

 

sekido

関戸 昌郎(せきど まさを)

小松観光ボランティアガイドの会「ようこそ」 会長

小松市文化協会 理事長

略歴

  • 昭和58年~ 小松曳山八町連絡協議会 理事、副会長を歴任
  • 平成15年~ 材木町地区歴史文化回廊まちづくり協議会を立ち上げ、会長に就任
  • 平成16年~ 小松観光ボランティアガイド「ようこそ」を立ち上げ、入会
  • 平成24年~ 小松観光ボランティアガイド「ようこそ」会長に就任

活動状況

  • 小松観光ボランティアガイド「ようこそ」の立ち上げに参画し、現在は会長として会の指導的役割を担う。
  • 材木町町内会長時に「こまつ町家」の保存再生のための「まちづくり協議会」を発足させ、景観まちづくりの推進に尽力している。
  • 材木町曳山行事保存会の元会長として、「歌舞伎のまち小松」の伝統文化の継承活動に貢献している。

 

 大聖寺の魅力を伝えるマイスター

 

hatajima

畑島 和美(はたじま かずみ)

大聖寺ボランティアガイドクラブ 代表

略歴

  • 平成16年~ 大聖寺ボランティアガイドクラブに所属
  • 平成18年   第1期観光ボランティア大学を受講し修了
  • 平成19年~ 観光ボランティア大学世話人

              大聖寺ボランティアガイドとして活動開始

  • 平成20年~ 大聖寺ボランティアガイドクラブ 代表

              加賀あいりすガイド 理事

  • 平成25年~ 大聖寺観光案内所 所長

               加賀あいりすガイド交流研修部長

活動状況

  • 大聖寺ボランティアガイドとして、長年にわたり大聖寺の魅力を伝えるべく尽力している。加賀市の観光ボランティアガイド「加賀あいりすガイド」の活動にも積極的に参加している。
  • 加賀市の観光ボランティアガイドの中心となり活躍している。

 

 能登の魅力を発信する人材を育てるマイスター

 

hoshiba

干場 龍一(ほしば りゅういち)

能登町観光協会 理事長

(有)めだか交通 代表取締役

略歴

  • 平成17年~ 能登町観光協会 理事
  • 平成25年~ 能登町観光協会 理事長

活動状況

  • 能登空港ふるさとタクシー運営事業に参画しており、運転手に地元の食材に対する正しい認識や観光地の案内などを教えるなど人材育成に努めている。
  • 正しい観光情報を来訪者に伝えることにより、観光地としてのイメージを崩さず、「来てよかった」、「また来たい」と思えるようなソフト面での充実を実践している。

     

お問い合わせ

所属課室:石川県観光連盟観光連盟