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H22年度認定マイスター

津幡の町興しに取り組むマイスター

橋 安治(はし やすはる)

津幡町観光協会 副会長

略歴

  • 平成12年~ 津幡町観光ボランティアガイド「つばたふるさと探偵団」設立、専任講師兼会長
  • 平成14年~ 津幡町観光協会副会長
  • 平成20年~ ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会顧問就任
  • 平成21年~ 津幡町NHK大河ドラマ誘致推進協議会委員に就任

活動状況

  • 津幡町観光ボランティアガイド「つばたふるさと探偵団」を設立し、専任講師兼会長として、町の観光振興に寄与するとともに後進の指導にも力を注いでいる。
  • ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会の二代目副会長、顧問として、主に金沢北部から能登地区にかけての観光資源掘り起こしや、観光団体支援などに尽力している。
  • 津幡町が取り組む木曾義仲大河ドラマ誘致の委員として、誘致活動やPRの中心的人物として活動中。

能登地域の特産品ブランド化を目指すマイスター

大根 小夜子(おおね さよこ)

和倉温泉観光協会 宣伝部長

略歴

  • 平成18年~ 和倉温泉観光協会 宣伝部長就任
  • 平成19年~ 能登なまこ加工協同組合」を設立
  • 平成21年~ 商店の女将グループ「わくら七てまり」結成

活動状況

  • 観光客が和倉温泉街を散策できるよう、和倉温泉の新たな魅力づくりとして「新和倉八景」の掘り起こしや、写真撮影に最適な場所を提供する「ビュースポット」の選定等を行い、誘客活動に積極的に取り組んでいる。
  • 和倉温泉の活性化を目的とした商店の女将グループ「わくら七てまり」を結成し、和倉温泉オリジナル「きんちゃく」や「タオル」など、観光客向けの新たな土産品開発等の中心的な役割を果たしている。
  • 「能登なまこ加工協同組合」の同業6社とともに、能登なまこのロゴマークの制作、新たな調理法の紹介等、「能登なまこ」のブランド化を積極的に推進している。

白山地域活性化に取り組むマイスター

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辻 貴弘(つじ たかひろ)

ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会 企画理事

略歴

  • 平成15年~ 観光ボランティアガイドとしては県内初のNPO法人「加賀白山ようござった」設立
  • 平成16年~ ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会事務局長に就任
  • 平成18年~ しらやまさん表参道進行事業協同組合参事に就任
  • 平成20年~ ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会企画理事に就任

活動状況

  • 平成14年に白山麓の観光ボランティアガイド「ようござった」を立ち上げ、事務局長就任、「ようござった」は翌年、観光ボランティア団体としては、県内では初めてのNPO法人「加賀白山ようござった」に組織変更。
  • 平成15年、旧鶴来町と白山麓旧五村で結成した、観光連合体「白山連峰合衆国」事務局員として、環白山事業や白山麓の観光推進に尽力。
  • 平成16年、「ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会」事務局長に就任し、以後県内の観光ボランティアガイド空白地の団体設立に尽力。
  • 平成19年、「観光ボランティアガイド全国大会」の現地責任者として尽力。その後、全国の観光関連団体の講演会などの講師に招かれている。